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2013年01月28日

i-MiEVブレーキリコール

三菱自動車工業はブレーキ負圧電動ポンプのリコールを届け出た。



不具合は2ヵ所で、(1)ブレーキ負圧電動ポンプのロータの加工が不適切なため、先端が鋭利な形状となり、ロータの先端が欠けて負圧ポンプが作動せず、制動距離が長くなるおそれがある(2)ブレーキ負圧電動ポンプのベーンの検査が不適切なため、亀裂があるものを組み付け、ベーンが破損して負圧ポンプが作動せず、制動距離が長くなるおそれがある。Response

純EVではブレーキアシストとして負圧ポンプが使われています。利くもんだと思っていたら利かなかったというのは恐いですね。幸い事故などは起きてはいないようです。早い段階で判明したことは良かったのではないでしょうか。

エンジン車では通常エンジン排気を利用していますが、EVではそれがないので電動ポンプで負圧を起こしブレーキをアシストします。無ければ重くなり、同じ踏み込みでは利きが悪いということになります。三菱に限らず走行中に気がついたら、回生ブレーキをうまく使い速やかに停止、修理が吉かなと思います。




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