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2014年06月28日

妄想的脳内開発(笑)

開発費はコンビニの抽出コーヒー数杯分くらいか(笑)



テスラ社が保有する特許の開放を発表した分けなんですが、妄想的脳内開発会社ではあの電池とかコントローラとかモータを部品として提供するらしいと読み解く…ところで、そろそろ日本の旧車名車のレプリカがあっても良い頃なんじゃねぇと思うのであります。

FRPとかCFPRのモノコックでボディを造るとしても、エンジンなどはあの味は出せないし、と言うことでその妄想が活きて来るのです。クラシックなデザインとEV、先進とクリーン!

デザイン的には、S30Zとかいわゆる箱スカと呼ばれるスカイラインGTRですね。TOYOTA2000GTとかコスモスポーツは好きだけどちょっと違う感じかな…

FLEX AUTOさんの画像です。


  
タグ :EV


Posted by 神前あそん at 18:44Comments(0)電気自動車

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅵ

★☆補聴器を始める時期☆★


◇ 補聴器早期装用のすすめ

聴力の低下を放っておくと、やがて言葉の聞き分けが難しくなってきます。例えば声は聞こえているのに「さしすせそ」と言っているのか「たちつてと」と言っているのか聞き分けにくくなるのです。これは脳に音の情報が伝わらなくなり、いつの間にか音に対する脳の判断力が薄れてしまうからです。そうなってからではどんな高性能の補聴器も役に立たなくなってしまいます。その為にも、NJHは補聴器の早期装用をお勧めします。


◇ こんな事、ありませんか?

テレビの音を上げすぎると家族から言われる。
声は聞こえるのに言葉として聞き取りづらい。
会話中に聞き返しが多くなった。
少し離れた場所から名前を呼ばれても気づかないことが多い。
電話の音やチャイムが聞きづらくなってきた。
車が近づいて来たことに気づくのが遅れる。

1つでも当てはまる方、聴力測定をお勧めいたします

◇ 試聴から購入までの流れ


1.お客様の聞こえの様子、ご希望などをお伺いします。







2.補聴器の正確な調整のために聴力を測ります。






3.補聴器を試聴してみます。







あなたに合った正しい補聴器の選択の為には、お一人お一人の聴力をきちんと測定することが大切です。

by NJH
  


Posted by 神前あそん at 15:03Comments(0)補聴器

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅴ

★☆補聴器の聴こえに慣れよう☆★


◇ 根気強い練習が必要です。

補聴器を購入し、装用したからといって、すぐに昔のように聴こえが蘇る、という訳ではありません。先に述べたように、音を音として認識するのは、あくまで脳だからです。

しかし、補聴器を装用し耳に音を入れることにより、その音がどんな音なのか次第にわかるようになるでしょう。

そうなるためには、毎日適切な訓練や練習により、補聴器の聴こえに慣れることが大切です。

仮に、すぐには馴染めなくても、簡単にあきらめたりせず、お店の方に装用の指導を受けながら、忍耐強く毎日規則正しい練習をする事が、よい結果をもたらす事になります。廻り道に見えてもそれが近道です。

下の『装用練習の方法』を見ながら、補聴器の聴こえに慣れる練習をしましょう。


◇ 装用練習の方法


・静かな場所で周囲の物音に耳をすませてみましょう。
・最初からうるさい環境だといろんな音が入ってきて、うるさく感じてしまいます。
・最初は1時間くらいでやめましょう。
・静かな場所で、ひとりごとやほんの朗読をゆっくりとしてみましょう。・
・補聴器を装用すると、自分の声が少し違って聴こえます。 それに慣れるようにしましょう。
・静かな場所で、身近な人と向き合って1対1で会話してみましょう。
・相手には、ゆっくりはっきり、話してもらいましょう。 相手の口や手振り、身振りもよく見ましょう。
・慣れてきたら、今度は3〜5人くらいの人に会話してもらいましょう。
・どの人が話しているのか、注意して聴いて下さい。
・テレビやラジオを聴いてみましょう。
・機械音であるため、これらの音は本来聴きづらいのですが、いつもより、小さめの音で聴いてみましょう。
・会話の聴き取りにも慣れてきたら、日常生活の様々な場所に行ってみましょう。
・音量は少し小さめにして聴いてみましょう。

by NJH


  


Posted by 神前あそん at 14:46Comments(0)補聴器

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅳ

★☆デジタル補聴器☆★


◇ 一人ひとりの聴こえのために

ひとくちに難聴といっても、ひとりひとり、その聴こえはさまざまです。高い声が聴こえない人、低い声がわからない人。その聴こえに今までより的確に柔軟に対応するため出来たのが、デジタル補聴器です。


◇ よりよい聞こえのために

デジタル補聴器は、調整にコンピュータを使用し、マイクに入ってきた音をデジタル信号に変換して、補聴器内部で周波数ごと(高い音や低い音)に様々な処理を行い、装用者の難聴の種類に合わせて細かな調整が出来ます。
例えば、マイクに入ってきた音の中から雑音部分だけ抑えたり、言葉の明瞭度に必要な子音を強調したり、頭に響くような甲高い音を抑え耳に優しい音に変えたりと、今までの補聴器では、不可能だったことが出来るようになりました。

なかでもNJHのデジタル補聴器は、言葉の聞こえを強調したまま雑音だけを抑え、また嫌なピーピー音(ハウリング)を抑える機能に優れており、環境に柔軟に対応する優れた音声処理が可能になりました。

このような細かな調整が出来るデジタル補聴器が、現在主流となっています。



by NJH
  


Posted by 神前あそん at 14:40Comments(0)補聴器

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅲ

★☆両耳装用のすすめ☆★

◇ 距離と方向を正確に

人の感覚器の中で、目と耳だけが、ふたつずつあるのはなぜでしょう。それは、視覚と聴覚の場合、距離と方向を正確に捉える必要があるためなのです。危険な物があったり、近づいている時に、とっさの判断をするためにどうしても必要だからです。


◇ 両耳装用だと

音の方向感・立体感がはっきりします。明瞭感が増し、聴き取りが良くなります。片耳装用より、ボリュームを抑えられますので、疲労を感じる事なく自然に聴く事が出来ます。騒音の中で会話がより聴きやすくなります。


◇ 音の距離感

たとえば、右目を閉じると右の方が見えなくなります。また、片目だけでは距離感が掴めません。これでは、右側をカバーするために、たえず首を回し右側を意識していなければなりません。また、片目だけで見る事になりますので、左目に負担がかかります。
それと同じ事が耳にも言えます。両耳装用には、上記のような利点があります。そのような理由で、補聴器は最初から、両耳装用をお勧めします。


by NJH
  
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Posted by 神前あそん at 14:30Comments(0)補聴器

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅱ

★☆補聴器ってどんなもの☆★

補聴器とは、音の『増幅器』です。マイクに入った音を増幅器で大きくして、大きくなった音をレシーバ(スピーカー)から出して、耳に伝えるのです。


◇ 聴こうとする気持ちの手助けを

しかし、補聴器がいくら音を大きくして耳に伝えても、それが何の音かを理解するのは脳であり、脳に音を伝える聴神経が機能していなければ、音を識別はできません。
補聴器装用者の練習と慣れによって、休んでいた聴神経を目覚めさせる事で少しでも聴きやすくする事が大切です。


◇ 補聴器の種類

補聴器には、その形状により、大きく分けて上の3つのタイプがあります。またその中でも、難聴度、性能によって、様々な種類があります。聴こえの程度と、予算に見合った補聴器を選ぶ事が出来るでしょう。





by NJH  


Posted by 神前あそん at 14:16Comments(0)補聴器

2014年06月26日

補聴器 上手な付き合い方Ⅰ

★☆聴こえの仕組☆★



◇ 音の伝わり方

風が吹く、鳥が鳴く、それを音源とした空気の波が、集音器である耳介を通って耳穴に入り、奥にある鼓膜や耳小骨で振動音は大きくなります。そして蝸牛の中で振動音は電気信号に変換され、どんな高さ(周波数)がどんな強さか分析し分類され、聴神経に運ばれ、最後に脳が記憶を照合しそれが何の音かを決定します。この過程を経てはじめて“音”は聴こえるのです。


◇ 音の図書館

“ 音”を聴いているのは、“脳”です。耳に絶えずいろんな音が押し寄せます。それでもうるさく感じないのは、脳が必要な音だけを再生し、他をカットしているからです。いうなれば、いろんな音が記録されているテープがたくさん蔵書されている音の図書館があって、その中からほしいテープを何本かだけテープデッキで再生して聴いていると想像していただければいいでしょう。

by NJH
  


Posted by 神前あそん at 14:03Comments(0)補聴器

2014年06月25日

目指せ!パラリンピックW

起きた瞬間とか、他一日に何度か治ったような感覚になることがあります。


寝ていたことで血の巡りが良くいい感じに感じるのですが、起き上がるとすぐに現実に戻ります。かつての怪我の経験から考えると、もう少し膝の安定性が確保できれば日常はもちろん軽作業も問題なく出来ると思います。とはいえ、多分今回は年齢もあり正座や胡坐などは無理でしょうし、長時間立っていたり歩いたりも難しいと思います。当分の目標は補装具付でも良いので、階段の昇り降りがもう少し自由に出来ることです。障害は残りますが、悲観することはありません。もしかしたら、パラリンピックへの出場資格を得たのかも知れませんし(笑)

先に申請した下肢不自由の障害者手帳ですが、状況は先生の見立て通り4級だと思うのですが、膝の角度とかそういった状態は4~7級の間です。診断のやり直しで再提出してくれました。前回数字をつけなかった関節の動揺性をストレステストXPで診察しました。とりあえず、中等度膝動揺関節5級で診断書を書き直し(前のものに追加?)の上再提出です。参加資格としての手帳なので、今回は目の障害については診断書を提出しませんでした。下肢不自由で手帳が来たら、県内唯一の車椅子バスケットボールチームに顔を出して見ようかなと思っています。

けっこう高額な競技用車椅子です。


  

Posted by 神前あそん at 13:41Comments(0)雑記雑感

2014年06月19日

足首補装具

主治医と相談して、主治医が補装具屋さんと相談して、現状にあった補装具を製作しました。



ぐらぐらが押えられて歩くのが楽です。本来は軽い運動をしたいのでということでお願いしたのですが、それは患部のもう少しの回復が必要な感じです。補装具・・・サポーターとはいえ保健対応の補装具ですからちゃんとしたものです。膝用でもちゃんと左右用があります。保険が利かないスポーツ用のものも発注したのですが、足首用は左右違うのですが、膝用は兼用です。どうなのかな~って思うのですが、もう少し回復してから使用することにします。当分は、病院御用達の装具屋さんで作ったものでトレーニングをしたいと思います。

ベンチャーが作った電動車椅子が素適です。補聴器だけではなく、医療用具や介護用品など扱う資格は持っているのでいずれと思います。競技用の車椅子を作りたいなという希望も持ってはいるのですが、どうなることやら(笑)

https://d2pq0u4uni88oo.cloudfront.net/projects/925247/video-392368-h264_high.mp4



  

Posted by 神前あそん at 16:06Comments(0)雑記雑感

2014年06月18日

補聴器ショップそろりと開店

先日の相談会は当店の勉強会がメインになりましたが、自信を持っていけそうです。



補聴器の奥は深いので、あれもこれもと手は出さないで、狭い範囲での専門家を目指すところからはじめます。取り扱い製品で言うとNJH社のBeltone(ベルトーン)とUnitron(ユニトロン)です。この二つのブランドの中にはたくさんの品種がありますので十分すぎるくらいです。シーメンスとか他にも良さそうなメーカーもありますが、NJH社の製品は全て日本製という点も決め手です。




補聴器を必要とする方の多くは高齢の方が多く、ご来店も一苦労かと思います。そこで当ショップでは出張サービスを原則として補聴器サービスを開始します。当分の間は奥能登穴水町以北~七尾市田鶴浜町、志賀町高浜辺りになりますが、あまり時間をかけないうちに全県対応したいと思っています。サービスの内容は以下に。

○出張サービス
|1|ご購入製品のご相談→聴力検査→製品発注
 (製品によりオーダー:耳穴型取)
|2|製品納品→フィッティング、調整
|3|メンテナンス(クリーニング他、電池納品) 

製品の保障期間中(1年、2年、3年)はメンテナンスは無料でご対応します。
保証終了後、保証期間の倍の期間実費でご対応します。
(フィルター等パーツ料数十円~200円程度)。
期間終了後は若干の出張料をいただきます。
(家電メーカーサービスなみの金額でご対応します)。
以後もご来店の場合はパーツ料の実費でご対応します。

当ショップおよび前任ショップよりお買上でない製品のメンテナンスもご相談下さい。ご来店の場合はパーツ料でご対応します(パーツ未使用の場合は無料です)。出張サービスにつきましてもご相談下さい(一度目は世間並みの出張料をいただきますが、2度目以降は当ショップでお買上の製品と同等にご対応しますのでご相談下さい)。

今後、NJH社のベルトーン、ユニトロンについての製品紹介をしていきたいと思います。







  

Posted by 神前あそん at 14:01Comments(0)補聴器

2014年06月17日

無理はしない

店主は交通事故で下肢が少し不自由になりましたが・・・



筋力トレーニングとか現状で出来ることのほんの少し上を目指す必要があります。がしかし、無理をする必要はありません。歩くのが不安定で不安があるので、片手杖を使っています。起き上がれるようになった当初は、立つ練習→車椅子で移動→両松葉杖→片松葉杖→片手杖と少しづつ進捗しました。とはいえ、障害は少し残りますので、どうしたものかと・・・いつも杖じゃ軽作業も出来ません。ということで、補装具を作ることにしました。

目が不都合な方は眼鏡を使えば生活の不都合が減少するように、装具を付けて不都合が減らせれば良いなと思います。着けたり外したりは眼鏡と違い面倒だけど(笑)ということで、耳の都合が悪い方は補聴器で不都合が減らせるなら装着するのが吉でないかと思います。今後、補聴器で生活の質が向上する、そんなお話をしていけたら良いなと思うのであります。

ところで、今日装具が出来上がってきました。見た目簡単なタイプですが、けっこうしっかりとしています。横の金具のおかげでカクッとならずに階段を降りることが出来ました。ちょっと良い気分!



  

Posted by 神前あそん at 14:05Comments(0)補聴器

2014年06月16日

ひょんなことから補聴器屋さんに!

メガネ屋さんをやってた知り合いが移転することになり、取扱っていた補聴器について相談されました。


いろいろありまして、当分の間は軽めの仕事じゃないと無理だなと思っていたところ、その知合いの眼鏡屋さんから補聴器を引き受けたくれないかと依頼されました。たまたま、医療用具とか介護用品だとかそういった類のものを取扱うための資格を持っていたので、引受させてもらうことにしました。ということでサイレント・ドライブはサウンド・オブ・サイレントなドライブになります。(笑)

ということで、慌てて補聴器についてや聴力検査などについてレクチャーを受け、さらにメーカーの担当者からもいろいろと教えてもらいました。とりあえず、何とか引き継いだ利用者様に迷惑をかけない程度にはなりました。今後精進して、自信を持って聞こえ難い方のサポートが出来るようにしたいと思っています。

取扱う製品はNJH(ニュージャパン・ヒヤリング・サポート株式会社)さんのBeltone(ベルトーン)とUnitrone(ユニトーン)の販売とメンテナンスを中心に、シーメンス他の製品のメンテナンスを行いたいと思います。補聴器が必要な方はご高齢の方が多いので、ご連絡いただけましたら聴力測定器などを持参の上、お客様に合った補聴器をご提案したいと思います。(とはいえ、県内ですが・・・当分は能登地域から開始します。)

補聴器についてのご質問などございましたら、遠慮なさらずにお尋ね下さい。まずは、ご挨拶まで!




  

Posted by 神前あそん at 19:45Comments(0)補聴器