› サイレント・ドライブ › 2012年04月

2012年04月29日

松井選手入団発表

契約合意したというニュースがないまま、来週の火曜日に入団発表とか。


ガセか先走りか?午前の情報番組のなかでアナウンサーが一言だけ。いまのところ松井選手関連のニュースは他にはないようです。

実戦から遠ざかっている松井選手のために特別な試合を組むという情報もあり、期待の現れではないかと思います。

とはいえ、メジャーに上がるとしても1ヶ月後、場合によっては機能オールスター明けの可能が高いかも。セカンドハーフの松井選手の力を後半戦だけではなくプレーオフまで考えに入れているかも知れないのです。

ガセではないことを祈ってます。

  

Posted by 神前あそん at 14:35Comments(0)雑記雑感

2012年04月29日

重大事故多し

関越道でも大きな事故があり、7名もの方が亡くなられました。


この事故の原因はまだ分かっていませんが、最近の事故は無謀な運転の結果といえます。結局はドライバーのモラルが一番重要ということかと思います。自動ブレーキシステムをはじめ自動車の進歩は目覚しいものがあります。しかし、運転が簡単になり無免許でも運転できてしまう、もう運転を辞めた方が良いと思われる高齢ドライバーも運転出来てしまう。

無免許運転は例えばICチップ化された免許証を使ってエンジン始動の可否をしたり、アルコールレベルの自動チェックにより飲酒運転をなくしたりと。しかし、これらもドライバーのモラル次第という側面があります。インチキしようと思えば出来るということです。車は丈夫になりAT車が増え操作も簡単になっています。ドライバーは守られても、外の人間を守るシステムはないのです。

関越道の事故の原因はまだ不明です。普段長距離は公共交通を利用した方が良いと言ってるのに、その公共交通機関でこういう事故があると気分が沈みます。現在、7名の方がお亡くなりになられたとのことで、ご冥福をお祈りします。


日産の自動ブレーキ搭載車。(60km/hでのテスト。)
画像はTECH ON!より
  

Posted by 神前あそん at 11:14Comments(0)自動車一般

2012年04月28日

松井選手マイナー

松井秀喜選手のレイズ入団は契約間近のニュースから進展は聞かない。



松井秀喜選手の名前を久しぶりに聞いたとたん、かまびしい方々が契約しても厳しい現実が待っているという論調が多いです。マイナーには実績あるベテラン選手でも特例がないとかで、厳しい移動環境や食事環境を危惧するとか。レ軍にはジョイス、アップトン、ジェニングズ、ゾブリストと4人の外野手がおり、DH要員はスコット、ペーニャらが控える。地元紙は「スコットの保険」とも報じた。仮にマイナーで結果を残して昇格したとしても、定位置は保証されていないとか。

レイズのキャンプ地はフロリダ州西部のポートシャーロットにあり、この時期でも日中は30度を超える。これは夏男松井にとっては悪くは無いと思うのです。しかも毎年悩まされる花粉の季節が終わる。飼い殺しという危惧もないでなないですが、3Aで活躍すれば他球団からの引合は大いに考えられます。まあ、監督が松井選手を気に入って以前もオファーしたことがあるということはプレーの機会が増えるかも知れません。とにかくグランドに立ち活躍を見せて欲しい。残念なのは3Aでは情報が少なく、仮に松井選手だとしても試合を見ることは難しいでしょう。

ところで怪我から復帰の田沢投手はとても良さそうですね。今のところ3試合で投げて自責点0、3試合目は3イニングを投げメジャー初セーブをあげました。トータル6回を投げ被安打3、奪三振4、失点0と今年は大いに活躍しそうです。問題は、先発か、中継ぎか?リリーフか?今のとこr不明ですね。

画像は初セーブを上げた試合のもの。
  


Posted by 神前あそん at 09:54Comments(0)雑記雑感

2012年04月27日

三菱の方針

3年間にEV、PHEVなどの電動システム搭載車を7車種投入する計画とのこと。



益子社長は同日、本社で開いた決算会見後、一部報道陣に対し「小さい車はEV。中型はハイブリッド車(HV)、それからSUVなど長い距離を走ったり、大きな車はPHVやHEV。できればPHVの方が良い」とし、車格に応じてシステムを選択する方針を示した。価格コムニュース

EV先行者として投入車種を増やしつつPHEVで保険をかける。ベンチャー企業を除き当分はPHEVが主流になると考えられますが、先行者のプライドとしてEVの車種を増やす。EVが普通になり市場で10%を超えるようになると、隙間的なEVベンチャーにも商機があると思います。パーツの汎用化も進み、それなりの価格で提供が出来るようになるでしょう。とはいえ、デザインをはじめ差別化が出来なければ、無名のベンチャーの製品が売れるとは考えられませんね。超隙間は別として。

アウトランダーベースのPHEV
  


Posted by 神前あそん at 13:58Comments(0)電気自動車

2012年04月27日

長距離移動

自動車を移動の手段として利用する場合、長距離移動は自動車でなくても。



例えば、配送とかドライブを楽しむ旅行とかではない場合、自家用車である必要は少ないのではないかと思います。特に移動が目的でそれが長距離である場合、公共交通手段を使用するのがよりスマートではないでしょうか。

であれば、普段は電気自動車を使い長距離移動の場合は電車や航空機を利用する。環境にも懐にも優しい気がします。電気自動車オーナーにある程度のメリットがあれば、長距離移動の際に充電で頭を悩まし気分が良くないということも解消できると思います。

メリットについては、以前も欠いたことがありますが、やはり金銭的なメリットが必要です。例えば、航空会社やJRなどを利用する際にEVオーナーに割引やポイントを提供するとか。到着した現地でレンタカーを利用する場合も同様に。もちろんレンタルする車種はEVです。さらに、ホテルやレストランなどもそういった制度に参加する。これってEVの普及促進になりませんかね?


画像は関西中心の鉄道写真さん
  


Posted by 神前あそん at 12:29Comments(0)電気自動車

2012年04月26日

+中国

中国メーカーとのEV開発提携が加速しているようです。


米国のEVベンチャー、CODA(コーダ)オートモーティブ。同社が中国の自動車メーカーとの間で、低価格のEVを共同開発する契約を締結した。中国の長城汽車(Great Wall Motors)との間で、低価格EVを共同開発することで合意した。Response

この新型EV、北米、中国、欧州市場への投入を前提に開発。両社によると、現行の入門ガソリン車に対抗できる世界で最もリーズナブルな価格のEVを目指す。と、大手メーカーが中国国内向けに開発提携するのとは違い、北米、欧州も含めた広範囲での販売を目指しているようです。とはいえ、ガソリン車並の価格はやはりBT価格が問題ですね。ちなみに中国独立系メーカーのチェリーモーターでは日本円で~60万円程度のEVはあります。先進国で走行が可能かは不明ですが、日本では無理なようです。


北京モーターショーの出展車
  


Posted by 神前あそん at 10:23Comments(0)電気自動車

2012年04月24日

松井選手近況

マイナー契約だけど、3Aからスグにメジャーに昇格すると期待しています。


 【ニューヨーク共同】米大リーグのアスレチックスからフリーエージェント(FA)となり、所属が決まらないままシーズンを迎えた松井秀喜外野手(37)がレイズとマイナー契約で合意間近であることが23日分かった。チーム関係者が、交渉が最終段階にあることを認めた。レイズの地元紙セントピーターズバーグ・タイムズ(電子版)によると、契約後はフロリダ州のキャンプ施設での練習を経て、傘下の3Aに合流する方針だという。

簡単な調整でスグに合流できると思いますが、首脳陣の判断と昇格のためには落ちる人も必要なので期待通りに行くかは不明ですが、一番調子の悪い時期をスルー出来るのでこれはこれで良いのではないかなと思ったり思わなかったり。

とはいえ、この経験は将来の指導者としての大きな糧になるのではないでしょうかね。なるべく早く、今年の雄姿を見たいものです。

  


Posted by 神前あそん at 12:05Comments(0)雑記雑感

2012年04月22日

24年度EV補助金

24年度の次世代自動車補助金が決定しました。(次世代自動車振興センター

平成24年度のEV(電気自動車)PHEV(プラグインハイブリッド)クリーンディーゼル自動車の補助金対象車の交付金が決定しました。一般社団法人 次世代自動車振興センターの専用サイトにてご確認ください。(クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金)

代表的なEV(電気自動車)についてはi-MiEVは72万円~96万円、MINICAB-MiEVは67万円~95万円、リーフは78万円、プリウスPHEVは45万円の交付額です。申請は4月20日から。先にエコカー補助金を受取ってしまった場合は対象外となりますので、ご注意ください。

  


Posted by 神前あそん at 15:19Comments(0)電気自動車

2012年04月22日

奥能登建設事業者へ

事業存続のために新規事業を模索されている奥能登の建設事業者様へのご提案です。


EVの販売、マイクロEV(原付自動車)の製造販売に向けてパートナー様を募集します。普段の営業車、作業車のメンテナンス経験がございましたら問題はございません。

詳しくはお問合せください。

  

Posted by 神前あそん at 10:00Comments(0)ご案内

2012年04月21日

Li燃料電池?

未だ実現してはいないけど目が離せないリチウム空気電池の今後。



日本の研究機関である独立行政法人「産業技術総合研究所(産総研)」が2009年2月に発表した研究開発リポートでは、「新しいリチウム空気電池は、放電が終わった後に充電する代わりに、正極の水性電解液を入れ替え、負極側の金属リチウムをカセットなどの方式を利用して入れ替えれば連続使用が可能になる。これは一種の燃料電池であり金属リチウム燃料電池と呼ぶことができる。EVみらい

IBMのバッテリー500プロジェクトに日本の2社も加わり早期の実現が待たれます。日本のメーカーでも低コスト、高性能、高寿命の研究が活発に行われています。ここで思うのは新技術の開発と、実際にリリースされ使用がされるということのバランスが重要ではないかということです。だって、また今度ね!?といわれ続けているような感覚になりますから。


新型空気Li二次電池の能力
  


Posted by 神前あそん at 18:58Comments(0)電気自動車

2012年04月20日

連結型EV

中国の奇瑞汽車は北京モーターショーにおいて、コンセプトカーを初公開すると発表。



奇瑞汽車(チェリーモーター)は1997年に設立。現在では、中国自動車メーカーの「ビッグ5」に入る大手だ。同社が北京モーターショー12で披露するのは、チェリーブランドのコンセプトカー、@ANT。未来のシティコミューターを提案した1台である。Response

チェリーモーターはビッグ5の中でもEVに注力している会社で、以前このブログでも低価格EVについての記事を投稿したことがあります。今回モーターショーで初公開する連結可能なEVはレンジエクステンダーです。中国政府の発表によると2020年までに500万台のEVを走らせるという目標があります。中国の強みはスピード感です。この500万台のEV(PHV含む)は日本企業に優位という記事もありますが、低価格であることスピードを持った展開が出来るかということでは敵わないかも知れません。

チェリー社は2012年3月には、英国のジャガー・ランドローバーと中国合弁会社の設立で合意したように、技術力の向上もスピード感を持って進めていこうとしています。中国メーカーのボディーワークが向上したら、EVでは価格差をものともしない技術差は難しいでしょう。早急に燃料電池車の低価格化やPHEVの更なる進化が求められます。

とはいえ、現状の中国車を日本に導入するのは、インドのタタ社のナノを持ち込む以上の困難がありますが。

連結型レンジエクステンダーEV「@ANT」
  


Posted by 神前あそん at 19:34Comments(0)電気自動車

2012年04月18日

100万円EV

いよいよ100万円を切る電気自動車が登場するのか?!



インドのバジャージ社が製造する三輪車を輸入してEV化する。40フィートコンテナに圧縮搭載して輸入し、工場でエンジン駆動からモーター駆動に換装して市場に送り出します。韓国製のモーターは4.5kW出力のものを2台搭載し、ハンドル蛇角に連動して左右独立でインバータ制御します。とのことです。

一充電の航続距離は40kmとのことですが、このトライク自体はEVでなければ排出ガスの関係で国内での走行は無理でしょう。車検的には改造車となりますが、性能的にはトライクとして普通免許での運転になりそうですね。というか許可が出るのかしらね?

このトライクにはヒーターとかエアコンがないようなのでそのまま40km走れるのかも知れません。先人としてトライ苦(笑)があるかも知れませんが頑張って欲しいと思います。

  


Posted by 神前あそん at 12:30Comments(0)電気自動車

2012年04月17日

NTN作小型EV

先日タジマというエントリー記事を書きましたが、その詳細です。


2人乗り小型EVで、後輪側の2輪にこの小型インホイールモータシステムを搭載している。2輪合計で、最大出力は8kW、最大トルクは600Nm。容量4.1kWhのリチウムイオン電池パックを搭載している。車両サイズは全長2780×全幅1400×全高1440mm。タイヤサイズは155/55R14。

新東名で実証実験をしましたが、軽自動車としての登録(仮登録か?)しているということなのでしょうか?このフレームなどを見ると衝突安全性の問題もあるので、新規格小型自動車(EV専用)に向けてということでしょう。

駆動系、制御系が安く提供できるなら、いわゆるコンバートPHEV(レンジエクステンダー)にマッチすると思います。純粋なEVに向けての開発とは思いますが、いわゆるコンバートEVはバッテリーの価格や搭載に問題もあり、極短距離の使用しか出来ません。今使っているガソリン車のエンジンを発電専用にして、タイヤをインホイールモーター付に変更、バッテリーの搭載量は少なくて良い。


この小型EVはサプライヤーが次世代自動車の部品を開発する上でも良いかも知れません。トヨタ系でコムスなどが1人乗りEVを開発したりしていますが、小型EVは大メーカーからすると隙間的なものだと思うのです。大メーカーに部品を供給している企業が小型EVを自社またはグループで開発、製造、販売まで行うことは、普通車への部品提供の上でも優位に立てるのではないでしょうか?

  


Posted by 神前あそん at 11:35Comments(0)電気自動車

2012年04月17日

充電池開発

開発のプレスリリースはされるが、発売したというリリースはあまりないですね。



多くの企業がリチウムイオン二次電池の開発をしています。実際に製品化されているものも多いのですが、情報としてはあまり多くは無いようです。例えば、日立では1999年には18650タイプではない円筒形の小型セルを集合させたモジュールをHEV向けに提供を始めています。実用としてはテスラより早かったといえます。日立ビークルエナジー

三菱重工のBTを注目していましたが、三菱自動車では自社共同開発のBTの他、東芝製のBTを採用していますが、三菱重工製のBTを使うという話は聞きません。三菱重工では自社製品向けや定置用として販売しているようですが、今年のピークス参加車に採用とのことで注目を集めることになるかも知れません。

日立は円筒型、角型両タイプのBTを製造販売しているとのことです。円筒形のセルとしては18650という言い方だと40108(第二世代)40092(第三世代)という感じでしょうか。平均電圧はいずれも3.6Vで、各5.5Ah、4.4Ahという性能です。ただ、民生用として利用可能な18650タイプを推進しているパナソニック製と比べてどうか?少し気になります。

現在、多くの企業が提携してスマートグリッドとEV充電の連携など研究を始めていますが、EVの充電は基本自宅充電だと考えます。当分はEVで遠出しようと考える方は多くないとも思います。ここで考えたのはバッテリーの性能が向上して、いろいろなパターンで容量が増えます。小型軽量化して搭載量を増やすとかサイズなど変わらず容量が増えるとか・・この場合、自宅充電が基本とはいえ充電時間が長くなる可能性があります。そこで家庭用の倍速充電器(急速充電はBTに良くないし、価格も高くなりますし)を低価格で供給して欲しいと思います。

バッテリーのコストパフォーマンスが向上し小型軽量化が進めばEVでの遠出も可能になるかも知れません。その時こそ公共施設や道の駅、高速道路に急速充電器の設置が必要になるのではと思うのです。まあ、現状どんどん急速充電可能な施設が増えていることは、EVの普及を後押ししBTの性能向上に寄与するとは思います。

日立ビークルエナジー社のモジュール
  


Posted by 神前あそん at 09:18Comments(0)電気自動車

2012年04月16日

日の丸EV

今年7月に米国コロラド州で開催される人気のヒルクライムレースにEV参戦決定


「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に、日本から有力メーカーの電気自動車(EV)の参戦が決まり、話題を集めている。JcastNews

パイクスピークはロッキー山脈にある標高4300メートルのパイクスピーク山の中腹から頂上まで、1500メートルの標高差を最速10分弱で一気に登坂する過酷なモータースポーツ。今回のEVの参戦は、EVがガソリンエンジンに比べ、環境性能だけでなく、耐久性やパフォーマンスでも優れていることを内外に示すのが狙いという。

参戦を表明したのは、パイクスピークを昨年まで6連覇した世界チャンピオン「モンスター田嶋」他、三菱i-MiEVプロトタイプに増岡選手、トヨタは奴田原選手と豪華なドライバーで挑戦します。

レースにより自動車の進歩があったように、EVが挑戦することはEVのさらなる性能向上にとって良いことではないかと思います。こういった短い距離のレースはEVにとって不利というわけではないので、ガソリン車と良い勝負をするのではないかと思います。加速性能ではEVが輪回るケースも多く興味津々です。

トヨタモータースポーツグループ専用開発のEV(TMG EV P001)

  


Posted by 神前あそん at 23:47Comments(0)電気自動車

2012年04月16日

レプリカカー

レプリカカーといえばP356やS7が非常に有名です。



キットとしてパーツ一式を提供しているところも多いです。ベース車を利用して全く違う車に変えてしまうものも多いです。フレームから全て新たに作っているところは多くはないですが、ケーターハムやインターメカニカなど有名なところはあります。

誰でも思いつくのはレプリカカーをEV化することですが、フレームから作られているレプリカカーは特に向いているのではないかと思います。

レプリカカーのうち、キットカーとして提供しているところはかなりの数があります。日本は規制が強いので完成品の輸入でなければ難しいようです。レプリカメーカーは小規模なところが多く、ケーターハムにならぶ規模のメーカーはほとんど見受けられません。ただ、歴史あるメーカーも多く続いているということは技術的なことも含めて信頼性が高いといえます。こういったところはキット、完成品を取扱してくれるところを探していますので、思ったより簡単に取引してくれます。買うのではなく売る立場なので、案外サラッと決まります。このあたり海外メーカーはニュートラルです。


MR2ベースのF360などなかなかの仕上がりです。VWビートルベースのP356は有名ですが、インターメカニカは独自にフレームを開発しています。スーパー7はニア7も含めフレームから作られています。あまり有名ではない車種で、フレームから作っているレプリカの中にお気に入りがあります。自分的にはこれをレンジエクステンダーEVにしたいなというのが夢です。エンジンはイースかアルトの660cc、電池はパナの18650タイプ。モーターは60kW程度で十分です。

お気に入りのAustin Healeys3000レプリカ
  


Posted by 神前あそん at 09:53Comments(0)電気自動車

2012年04月13日

タジマ

タジマ、中小部品メーカーと連携しEVの製造・販売。


電気自動車(EV)の開発・販売を手がけるタジマモーターコーポレーションは、静岡県西部地域のこれらの中堅・中小企業と連携したEVの製造・販売体制の構築に乗り出す。同社が近距離移動用の小型電気自動車(EV)のベースシャシーとボディーを開発。EVに使う部品を中堅・中小企業から調達する。地域産業資源活用事業計画

開発するEVは、国土交通省が導入を検討している軽自動車と一人乗りミニカーの中間に位置する新規格に対応するEVとして、数年以内に発売する計画。


一瞬、日本版ストリートスクーターか?!と思ったのですが、違ったようでした。ただ、中小企業が横に連携するのは良いと思います。この場合、責任主体もタジマと明確です。必要な部品の仕様を明確にして公表し、技術がある企業が自社製品を提案する形が取れればさらに発展するかも知れません。後に続く企業も出てくるかも知れませんので、パイオニアとしてのご活躍を期待します。



  


Posted by 神前あそん at 17:22Comments(0)電気自動車

2012年04月12日

18650

EV用のリチウム二次電池の開発競争が世界中で激化しています。



安ければ良いというものではありませんが、よりコストパフォーマンスの高いものが求められます。EV専用から家庭向け定置用の利用も出てきて量産効果が生まれていくでしょう。2009年にパナソニックが18650タイプの車載用、定置用のモジュールを発表してから既に2年と数ヶ月ですが、その間18650タイプの性能も向上して2.9Ahから、予定では本年中に4.0Ahの製品が出るはずです。電圧も3.2Vから始まり4.2Vと性能向上との予定でした。

仮に3.6Vで4.0Ahの18650タイプのモジュールであれば、2.9Ahで140本のものが105本でどう容量となります。2009年当時の仕様では140セルを並列、直列に組み合わせてモジュール化して重量が8kg(BMS含)容積が7LとEV専用BTと比べ小型でした。予定通りの性能のものが出てくればさらに小型化、同サイズであれば1.5倍以上の容量になります。

街乗りをメインとして容量15kWh以下であれば60kg程度の軽量システムになります。BTシステムの軽量化は車両の軽量化に直結しますので、一充電走行可能距離が劇的に増える可能性もあります。想定する性能としては5年10万kmの使用後にSOC(充電容量)70%を確保とi-MiEVに搭載されるBTの80%(Mタイプはもう少し多いか?)と比べて大きく性能が低いとは言えません。予定通りの価格であればコストパフォーマンスの点では遜色ないでしょう。BT周辺の設備を考えると上回るかも知れません。

テスラモータースが主張するように、18650タイプの組み合わせは故障にも強いのです。多くのセルを並列、直列で組み合わせるので1つのセルに不都合が出ても大きく性能が落ちるわけではありませんし、そのまま走行することも可能です。EV専用電池のように一つのセルが故障すると走行できないということが無いのです。修理自体のコストも低いということになります。

5年で70%のSOCも家庭定置用に流用して、積み替えることも考えられます。その頃には価格の低下もより進んでいるでしょうし、定置用に下取りするという流れも出来ているかも知れません。

テスラはパナソニックと使用契約を結んでいますので、新型EVの性能向上は大いに考えられます。ロードスターと比べ低価格なことも。


肝心の価格は?1モジュールでBMS込みで10万円以下(1kWhあたり67000円程度?)は難しいか?5万円は無理でしょうね。

2009年当時のモジュール
  


Posted by 神前あそん at 11:06Comments(0)電気自動車

2012年04月12日

急速充電器

NEXCO東日本は、北陸自動車道・黒埼PAに電気自動車用急速充電器を設置する。



「新潟県内の高速道路では初めての急速充電器となる。」Response というくらい、北陸道での充電器設置場所はまだ少ないです。設置場所が多ければ減った分少し充電という感じで、EVでも長距離ドライブがスムーズに出来ますが、設置場所が少ないとなると満充電しないと不安が残りますね。まず急速充電して、残りを普通充電でのんびりと充電する急速充電ならぬ休息充電になりそうです。

EVの性格上長距離運転は得意ではありません。そういった使い方をメインでEVを所有するとも思えません。しかし、あちこちに充電設備があるといおうことは安心に繋がりますね。一般道では自動車メーカーをはじめ多くの企業や公共施設が設置していますので、今後価格の低下も進み設置場所が増えると思います。

北陸道黒崎PAに設置される充電器
  


Posted by 神前あそん at 09:14Comments(0)電気自動車

2012年04月11日

EVビジネス

Silent Drive(サイレント・ドライブ 仮称)ではEV販売パートナーを募集します。


ヨーロッパ最大級の次世代自動車(EV、HV、水素エンジン)メーカーが製造するFIAT車ベースのEV電気自動車の輸入販売について、販売、投資、経営など各種パートナー様を募集します。車両は原則受注生産の注文販売となります。車種によりますが、一充電走行距離が140km~200km、最高速度が115km/h~175km/h(高速道路走行が可能ですね。)オプションにてCHADEMO方式の急速充電に対応可能です。FIAT500EV、QuboEVの乗用タイプからFiorino Cago、EVトラック、EVミニバスなど業務向け車両もラインナップしています。

EV電気自動車関連にご興味をお持ちの企業様、個人様はぜひお問合せください。

FIAT500ベースe500


ミニバスタイプDucatoEVBus

  


Posted by 神前あそん at 10:26Comments(0)ご案内