› サイレント・ドライブ › 2011年07月

2011年07月28日

松井スンゲ~!

松井秀喜外野手が28日のレイズ戦で5打数3安打5打点1HRと大当たり!


打点は一挙に51打点とチームトップになりました。HRは9本でチーム2位。打点はもう少しでアリーグベスト20に入るでしょう。チーム得点が13点と別のゲームにとっておきたいくらい取りすぎです。やはり夏男松井秀喜の本領が発揮され始めたということでしょう。時々守るのも良いのかも知れません。レンジャースが負けたのでゲーム差も少し縮まりました。さて、秋にはチームは良いポジションにいるでしょうか?

  


Posted by 神前あそん at 16:04Comments(0)雑記雑感

2011年07月27日

松井が松井が!

日米通算500本塁打に到達後、堰を切ったように打点をヒットを!


週間MVPにも選ばれました。打点も打率も、すんげ~っ!という内容です。やはり夏到来で本調子になってきたのか?とはいえ、この時点での45打点は少ないです。ベスト20に入りません。HRはあまり多くを望みません。打率もそこそこでOKです。でもクラッチヒッターとして勝利に貢献する打点がもっと欲しいです。長打率もいまひとつふたつ・・・

もともとスロースターターと知られてはいえますが、今年は酷すぎました。まあ、監督が代わらなかったらどうなったことかと。リーグ首位に12.5ゲーム差、二位に9.5ゲーム差と崖っぷちです。ここからどかんドカンと打ちまくってください。月末までにHRも後1~2本は欲しいけれど、8月は10~15本は必須です。それが出来ればチームも首位に肉薄することでしょう。

  


Posted by 神前あそん at 19:01Comments(0)雑記雑感

2011年07月22日

日米通算500号

おめでとう松井選手!通過点とはいえ、大きな記録を確定することが出来ました。


人柄か?かつてのチームメイトや各界からお祝いの言葉が沢山。松井選手唯一の欠点だったアダルトビデオ好きも、かわいい意嫁さんをもらい解消することが出来ました。後はチームの優勝とエンジェルス、アスレチックスと移籍をしました。しかし、思ったほどの活躍が出来ていません。打率も2割2分台、打点も50打点に届いていません。しかし、メルビン監督が我慢強く松井選手の復調を待ち、暑さと共に上向きとなって来ました。節目の記録も到達し、今後も調子を上昇させ続けてチームを優勝戦線へと導いて欲しいと希望しています。

ということで、頑張れ松ちゃん!飛び切りの笑顔。
  


Posted by 神前あそん at 12:45Comments(0)雑記雑感

2011年07月20日

酸化鉄LiB

鉄系リチウム二次電池サンプル出荷開始:プレスリリース


株式会社エフエイオープンは正極材、組み電池世界最大の生産量をほこる、台湾のCAECが開発、特許を保有する鉄系リチウム二次電池のサンプルの、日本国内向け出荷を開始した。

量産で鉛バッテリー並の価格になるとのこと。ただ問題は鉄系であるが故の重量です。20KWhを得ようとすると350Kgにもなってしまいます。中国のBYDのEVも非常に重い。しかし、プレスリリースにあるように多くの用途が考えられます。EV用には短距離移動用のシティービークルに使うのが良いかもしれません。10KWhで175Kgなら十分活用出来そうです。

鉛BTと同程度の価格というのは、KWhあたりの価格ということでしょうか?既にLGケムやSKYがKWhあたり3万円に近いところまで来ていますので、さらに低価格でなければ競争出来ないと思います。例えば24V/80Ah(2KWh)のタイプでBMS込みの5万円以下。

台湾CAEC社のBT



  


Posted by 神前あそん at 20:24Comments(0)電気自動車

2011年07月19日

なでしこジャパン

その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。

優勝の瞬間思い浮かんだ言葉「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。」twitterでも同じ感想を見かけリツィートしておきました。ご存知「風の谷のナウシカ」での台詞です。コミックでは「「木々を愛で虫と語り風をまねく鳥の人。その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。失われた大地との絆を結ばん。」ですが、映画では「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。失われた大地との絆を結びついに人々を清浄の地にみちびかん。」です。

彼女達の活躍が、この閉塞感と不安に包まれたこの国に希望と誇りをもたらしてくれたのではないでしょうか?改めて優勝おめでとうございます。そしてあなた方の活躍がご自身の状況、特に経済的状況の改善につながることを祈念します。1番じゃなければダメなんですかとスポーツ予算を切った方々が、どのツラ下げてという気持ちは全ての国民が持っていると思います。拉致関連団体に寄付するくらいならポケットマネーで報いてくれよといいたいです。

  


Posted by 神前あそん at 12:46Comments(0)雑記雑感

2011年07月11日

雷駆T3

おっ!こういう方法もあったのねというBUBU光岡社のLikeT3です。


尊敬している北陸の企業BUBU光岡社、先日プレスリリースされた電気自動車?LikeT3。Likeは漢字表記で雷駆です。某評論家は「やっぱりオート三輪みたいな「上物」を被せるべきだと考えます。タイのトゥクトゥクみたいなデザインでもOK。ちなみに日本でトゥクトゥクを買うと100万円以上するから雷駆T3の方が良いだろう。」とほめていました。私的にはこのスペックでは100万円は高いかなと思いますが、多分リチウム電池のせいで価格が高くなっているのでしょう。電動3輪スクーターというかトライクというかでは鉛BT仕様で20万円そこそこですから。

しかし、側車付軽二輪車ってトライクというくらいなので3輪車でなければいけないのでしょうね?仮に側車が2輪なら?側車付軽二輪車って軽自動車と原付自動車の中間として、今後出来る二人乗りの新規格車と同じように使えるのじゃないのかなと思うのです。さて、どうなんでしょうね。

BUBU光岡社「雷駆T3」
  


Posted by 神前あそん at 19:31Comments(0)電気自動車

2011年07月09日

EVデザイン

デザインというほどでもありませんが、自分で描いて見ました。


EVプロトタイプのデザインを頭の中から出してみました。プロ並みの息子と娘は知らんぷり・・・(笑)しょうがないので描いて切って張っていろいろやってみました。あやふやなところが良いのではないかなと思います。みたことがありそうで、あれとこれを足して割ったような。

ベース車両はオープンタイプで、それをタルガトップにします。FRP化することで軽量化できるかなと思っています。昨日カーボン繊維で有名な某社の方に聞いたらとてもじゃありませんが、価格的には無理ということで特殊プラスチックを考えました。かなりの軽量化が可能です。そのプラスチックを使った実験車を見たことがありますが、強度他自動車に使用可能なのかは不明です。ということで、FRPに落ち着くのではないかと思います。

とりあえずイラストSilentDriveのプロト01です。

  


Posted by 神前あそん at 21:34Comments(0)電気自動車

2011年07月09日

車載用リチウムBT

民生用に続き車載用リチウムBTも韓国、中国勢の躍進が続いています。


LGケムにおいては2009年に爆発事故がありましたが、その後GMの援助もありVWなどEVやHEV用に採用が続いています。VWが管理するということはどういうことか?日本メーカーの凋落につながる恐れがあります。中韓のリチウムBTの1KWhあたりの価格は3万円を切る勢いです。国内メーカーは本年中に10万円を切るとか、修正して5万円を切るとかという話もありますが、中韓メーカーに近い価格に出来なければ競争は負けということです。

信頼性と、超寿命などを加味して最低でも5万円以下、出来れば4万円を切って欲しいと思っています。現在の中韓の価格が何個単位の価格なのかは不明ですが、仮に3万円として20KWhで60万円となりガソリン車に近い製品価格となるのではないでしょうか?国内メーカーのEV戦略では車体60万円、BT60万円というコストを考えているという話を聞きましたが、実現すれば補助金なしで補助金付価格と同等になります。使い方もありますので一概には言えませんが、普及促進の大きな力になることは間違いありませんね。

韓国HEV車に搭載のLGケムBT
  


Posted by 神前あそん at 15:48Comments(0)電気自動車

2011年07月08日

キックオフセミナー

次世代自動車関連ビジネスキックオフセミナー、懇親会に参加しました。



ISICO(石川県産業創出機構)の次世代自動車関連ビジネスキックオフセミナー、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの池上氏、ジャーナリストでフォトグラファーの牧野氏を講師に招き次世代自動車関連緒お話をしていただきました。ほぼ大体知っていることが多かったですが、参考にはなりましたし情報の整理をすることが出来ました。いずれも電気自動車はもう少しかな?という論調でした。

ガソリンエンジン系の話を聞けたのも良かったと思います。たしかに次世代自動車なので、電気自動車とは限らないですよね。今回の大震災でEV普及が遅れるかも?という話は他でも聞きますが、大手が停滞すればベンチャーにもチャンスがあるということでしょう。日本ではいろいろと難しい点もありますが、やり方次第ということだと思います。

元来の人見知り・・それでも数人の方とお話が出来ました。名刺交換も出来ました。講師の方とも一言二言お話しました。しかし、その元来の人見知りが災いして将来のパートナーになりそうな方や支援者になっていただけそうな方を見つけることは出来ませんでした。(笑

比較的先進的な本県ではありますがEVに関しては遅れています。今回を機会にいろいろな研究会などができて、EVを作るところまで進めばと思います。
  


Posted by 神前あそん at 21:28Comments(0)電気自動車

2011年07月06日

EVプロト制作支援募集

EVプロトタイプ制作のため仕様やらデザインやら検討しています。


EVのプロトタイプ制作のためベース車両を含め、仕様やらデザインやらをいろいろと検討していますが、拙い画を描いて見たらフェラリースーパーアメリカ+ポルシェボクスターの寸詰まりに・・・まあ、そんな感じで多分タルガトップに。どこの馬の骨ともわからない無名の製品に気を止めていただく、高額でも購入いただくには、それなり以上の性能とデザインが重要だと思います。最終的にはプロのデザイナーT氏にお願いしようと考えています。

組み込むパーツは汎用品からはじめますが、実証実験によりオリジナル性の高いものへと変更していく予定です。性能的には、70KWh~90KWhのモーターで、直流制御出来る新しいタイプのもの。コントローラーはこのモーター専用のものになります。全て直流制御なので、比較的簡単な構造です。モーターを含め発熱量が小さく熱対策に悩むこともありません。当然、軽量化に寄与します。

もう一つの要バッテリーですが、パフォーマンスを重視するか?コストを重視するか?結局はトータル性能ですが、三菱重工のWLiXが気になります。(LGケムやサンダースカイの価格は魅力ですが、次世代自動車セミナーで爆発事故が多いという話を聞きました。燐酸鉄リチウムで爆発とはいいかげんな製造ですね。セパレーターが悪いということでしょうかね。

ベース車両は決まっています。中古車を使ったコンバートEVもありますね。ただこちらではデザインをオリジナル化することでバッテリーの配置が良くなると思います。

プロトタイプ製作のスポンサーを募集しています。
  


Posted by 神前あそん at 15:16Comments(0)電気自動車

2011年07月04日

松井夏男

松井秀喜外野手の調子はいいのか悪いのか・・・あまり上がってはきませんね。


とはいえ、夏男の本領を発揮して欲しいです。7月2日のDバックス戦では盗塁まで披露し疲労した?4の2の2打点、3日の同カードでは4の1の1打点、4日の同カーでは4の1の打点なし。まあ、夏本番に向けてはまずまずです。リーグ最下位とはいえ、1位はレンジャースとエンジェルス、2位にはマリナーズで最下位といえ首位の2チームとはまだまだ6ゲーム差です。故障者リストの野手投手が戻ればまだまだいけるでしょう。ただ、松井選手の打点がイマイチです。ホームランもまだ6本。7月8月に本領を発揮して8月末にはホームラン20本、打点も70打点後半。ここまで出来れば多分プレーオフの可能性は高いです。マリナーズが上位2チームを食ってくれればOKですけどね。

7月2日対Dバックス戦、盗塁も。
  


Posted by 神前あそん at 17:47Comments(0)雑記雑感

2011年07月03日

日産リーフ

日産リーフの試乗インプレッションを見るが概ね評価は高いようです。


問題の航続距離は使い方や状況で大きく変わります。待ち乗りのようにストップアンドゴーが多ければ、回生発電の効果もあり思ったほど電気を使いませんが、高速走行となると見る見るバッテリーの残量がなくなります。エアコンは思ったほど電気を食いませんが、冬場のヒーターは電力使用量が大きく、雨や雪の日の夜に走るとなると残量が心配になるかもしれません。

今後、BTの性能がより高くなり、5分程度で8割の急速充電が可能になるとかでなければ高速走行は安心してできないでしょう。当分の間はシティービークルとしての役割に特化した方がEVの普及は促進されるかも知れませんね。

  


Posted by 神前あそん at 14:59Comments(0)電気自動車

2011年07月01日

各国EV事情

自動車王国英国よりEV開発のニュースがちらほらと聞こえてきます。

英国自動車工業会(SMMT)は6月29日、F1車両のデザイナーとして知られるゴードン・マレー氏を中心メンバーとする企業連合が市販向け電気自動車(EV)の「T.27」の試作車を制作したと発表したしかし、この車両は雨降りの乗り降りがちょと辛い?

3人乗りで前席にはドライバーシート、後部座席に2名乗車というスタイルです。軽量化(680kg)と低負荷(モーター性能か?)により走行距離を延ばしたとか。予定価格は日本円換算で195万円程度とのこと。EVパワートレーンは、ZYTEKオートモーティブ社と共同開発、モーターは、最大出力34psを発生。二次電池は、蓄電容量12kWhのリチウムイオンバッテリーだ。0-100km/h加速は約15秒、最高速は105km/h。1回の充電での最大航続距離は、210kmを確保している。充電時間は、約4時間。ボディサイズは全長2500×全幅1300×全高1600mm、ホイールベース1780mmと非常にコンパクトです。

  


Posted by 神前あそん at 12:26Comments(0)電気自動車

2011年07月01日

レアアース

レアアース一部品種で頭打ちも、高性能モーター用は高騰が続いています。



消費量の多い日本で代替材料使用が進み需給が緩和傾向にあるのが要因で、液晶パネルなどの研磨剤に使うセリウムや光学レンズ向けのランタンはほぼ横ばいにとどまっているが、電気自動車(EV)、HVのモーター用高性能磁石や省エネ家電など向けのネオジム、ジスプロシウムは5月末からそれぞれ約3割、約5割上昇しているとのことです。中国は自動車などの国内生産が堅調でレアアース需要が拡大傾向にあり、レアアースなど希少金属は自国使用分を優先させる傾向を強め備蓄も増やしているため。

レアアースを使ったモーターは熱に弱いという欠点もあります。熱にも強い、レアアースを使わないモーターの開発が必要と思います。このまま高騰を続ければEVなど大きなモーターを使う製品が高止まりする可能性があります。せっかくBTの価格が低下傾向にあるのに。


ということで、某モーターのライセンスをいただきたいのですが、こちらの事情で今は難しいです。事情というのは、まあ資金がないということですが(笑
  


Posted by 神前あそん at 12:13Comments(0)電気自動車