› サイレント・ドライブ › 2012年03月

2012年03月30日

アズール社破綻

フォードのEV製造を担っていたカナダのアズールダイナミクス社が破綻。



2010年3月9日にはフォード初の市販EV、『トランジットコネクトエレクトリック』の第1号車を、米国最大の通信会社、AT&Tに納車するというニュースがありました。フォードは2011年に『フォーカス』のEVを、2012年には新型プラグインハイブリッド車を発売を計画するなど、環境対応車の開発を強化している。とのことで、それを担っていたのですが、フォーカスの販売不振などが原因ではないかなと思います。

EVや次世代車専業メーカーにはまだまだ情勢が好転しないというか、もう少し普及には時間がかかるのかも知れません。小メーカーには生産というか少量の製造での受注販売がよろしいのではと思うのです。急激な生産拡大や見込み違いの量を生産した小EVメーカーのほとんどが破綻しています。特に韓国は酷い・・・アズール社は破綻とはいえ会社更生法が適応されるでしょうから、韓国の低速車メーカーとは違い復活の目は大きいとは思います。

フォードに対するアズールダイナミクス社はFIATに対するM-V社のようなものでしょうかね?M-V社のFiorino CagoのようなトランジットコネクトEVかな。

画像はResponse
  


Posted by 神前あそん at 16:00Comments(0)電気自動車

2012年03月28日

SIM-WIL

SIM-DRIVEはSIM-REIに続く開発2号車SIM-WILの発表をしました。


重量1580kgで35.1kW/hのリチウムイオン電池を積んで、一充電航続距離351kmの達成、小型車の外形サイズ(Bセグメント)で大型車(Eセグメント)に相当する車室の達成、0→100㎞/hの加速性は5.4秒と中級レベルのスポーツカーに匹敵するとのことです。

チャデモで3時間、200Vの普通充電で12時間はどうなんでしょう?35.1kW/hのバッテリーなのでしょうがないのでしょうかね。インホイールモーターによる効率化が省エネに貢献しているということはよく言われますが、軽量化により20kW/hの電池で200km走ることが出来れば同様の一充電走行距離が可能となりますね。インホイールモーターを組みこんだ場合のトータル価格によっては、せっかくの技術も意味がないわけです。

デザイン的には1号車よりは拒否感が減りました。
  


Posted by 神前あそん at 18:04Comments(0)電気自動車

2012年03月27日

急速充電器規格

急速充電器関連でWBSでのゴーン社長の発言には切れがなかった気がします。



コンボ方式を主張する欧米、チャデモの日本、独自方式の中国という構図です。しかし、コンボ方式は2017年以降。日産とすれば燃料電池車の早期低価格化や非接触充電方式の普及を目論んでの様子見的発言だったのかも知れません。しかし、コストが低い方、数が勝る方が主流になるわけで中国の動きは見逃せないでしょう。インドやブラジルなどの人口大国の方針も見逃すことは出来ませんね。

未だにVHS、βの主流争いを持ち出して開設するのはゲンナリします。とはいえ、SDカードとメモリスティックの主流争いを見たほうが良いかも知れません。製造技術を無償提供する(まあVHSもそうでしたが)グループに入会すれば安い会費でライセンス出来た。などなどで一挙に制覇したのでした。急速充電器の設置に補助金が出ますが、海外向けにも同様のことをやるとか・・・

まあ、困難があれば進歩するわけで充電器メーカーやEVメーカーが画期的なアダプタを作るかも知れませんね。

日産の燃料電池
  


Posted by 神前あそん at 12:04Comments(0)電気自動車

2012年03月26日

スマートシティー

次世代自動車インフラとスマートシティー。



地球温暖化については納得できる部分と懐疑的な部分がありますが、それでもエネルギー安保的な考えをすると自給は大きな課題だと思います。電気を作る方法はいくつもあります。震災を期に、原発事故を期にEVはエコじゃないという意見もあります。しかし、いわゆるエコロジーの観点では一台ごとに燃料を燃やすより、それが石炭火力だとしても一箇所で発電する方が効率も排出量も少ないのです。

ただ、メガソーラーは効率が悪くあまり良い風が少ない日本の風力にも負けます。確かに建設にかかる時間は短期間で済みますが太陽光パネルの低価格化の速度も速いので、エコノミーの点でも効率が悪いと思います。この数年で多くの発電システムのコストパフォーマンスの向上が図られます。個別に、自宅に安くて効率の良いパネルを設置する方が良いのではないでしょうか。

自然エネルギーという不安定なエネルギーを効率よく安定的に使うには高効率蓄電システムが必要になります。ソーラー+燃料電池+蓄電池が今のところ最強かも知れません。現状400~500万円はかかりそうなので、現実的ではありませんが。これが~200万円程度になれば凄い勢いで普及するかも知れません。ここで作った電気をEVに充電すれば良いわけですね。スマートホームで蓄電システムが普及すれば、EV用のバッテリーの価格低下もあるということでしょう。

パナソニックのスマートシティー模
  


Posted by 神前あそん at 00:24Comments(0)電気自動車

2012年03月25日

FIAT-EV

FIAT-EVの輸入販売を開始します。


サイレント・ドライブ(仮称)では、FIAT車ベースのMICRO-VETT社製のEV電気自動車の輸入販売をいたします。MICRO-VETT社はイタリアのイモラに本拠を置くFIAT社と関係の深い代替燃料車メーカーです。FIAT社公認の元FIAT車ベースのEVを製造しています。まずは、e500、Qubo-EV、Fiorino-EVから日本導入をはかります。価格は600万円程度。リーフと比べ少々割高になりますが、走る楽しみは十分あります。一充電走行距離はタイプにより140km~200km、最高速もタイプにより120km/h~175km/h。

原則受注生産になります。現在仮予約受付中です。仮予約後に発注者様の車両の製造開始時期をお知らせします。生産開始時にお支払いいただきます。基本、2~3ヶ月後の納車となります。デモカーなどの国内導入は4月末~5月初め頃の予定です。ご興味をお持ちいただけた方は、どうぞお問合せ下さい。



なお、早期の国内普及のためサイレント・ドライブ(仮称)ではパートナーの募集をいたします。販売パートナー、経営パートナー、投資パートナーご希望の方はお問い合わせください。
  


Posted by 神前あそん at 23:00Comments(0)電気自動車

2012年03月20日

次世代エコカー

発表相次ぐ電気自動車、低価格化への道も見えてきた、かな?


(CES 現地リポート)ゴールドラッシュ間近、電気自動車が“家電”の主役に躍り出る日といった記事や次世代エコカーの本命!? 発表相次ぐ電気自動車、低価格化への道も見えてきた、といった記事で次世代自動車の最有力はEVだ!あおり気味です。家電ショーではフォードもラインナップを展示していますが、フォードフォーカスのEVは累計で10台程度しか売れていないし、ジュネーブモーターショーではEVの展示に力を入れているとはいえません。

各メーカーはまだ迷っているのではないかと思います。純粋なEVかレンジエクステンダーEVかPHEV、燃料電池車、水素エンジン車、それともクリーンディーゼルをもう少し引っ張るとか。EVに興味がある方やマスコミはあたかもEVが大いに普及し始めているとか今後はEVしかないという勢いですが、冷静に考えてみれば一般のユーザーはそれほどの関心はないのではと思うのです。

ある時点で、例えば大幅な価格低下とかバッテリーの性能向上があれば、一挙に普及しだす可能性はあるとは思っています。そしてデザインが良いこと扱いやすいことが重要ではないでしょうか?とはいえ、今年の夏以降来年にかけては多くのメーカーから製品の発表や発売があるでしょう。しかし、まだまだ主流にはなれない気がします。バッテリーメーカーさん頑張って!

家電ショーでのEV
  


Posted by 神前あそん at 16:40Comments(0)電気自動車

2012年03月20日

フォーカスE

フォード初の市販EV、フォーカス…米国販売は超低調。



環境対応車に特化した自動車メディア、『Green Car Reports』が報じたもの。同メディアによると、フォーカス・エレクトリックの米国累計販売台数は、10台にとどまっているという。この10台の月別販売台数は、2011年12月が7台、2012年1月が3台。2012年2月に至っては、1台も売れていないとのこと。ReseMom

フォーカス・エレクトリックの米国ベース価格は、3万9200ドル(約325万円)。一方、日産リーフの米国ベース価格は、3万5200ドル(約290万円)。フォードモーターは、「バッテリーの充電時間やEPA(環境保護局)の換算燃費は、日産リーフよりも優れる」と説明しており、今後はフォーカス・エレクトリックの販売エリアの拡大を進める方針だ。

リーフの販売実績と比べかなり低調ですが、性能がフォードの言うとおりであれば価格差もありリーフ以上の売上があってしかるべきでしょう。それにしてもリーフの価格が日本国内価格と比べてかなり安いのは戦略的価格ということですね。ダンピングでやられてもおかしくはないですね。

  


Posted by 神前あそん at 00:34Comments(0)電気自動車

2012年03月17日

EV用電池

「電池は韓国より日本が優秀」米テスラのケルティ氏。



材料に至るまで電池を化学的に理解しているという点で、日本は韓国メーカーより技術的に優位だ。

「EV市場などの拡大の過程で、車載向け電池では自動車メーカーの影響力が強まるとみている。これまでは、電池メーカーが強かったが、この関係が逆転する。例えば、米ゼネラル・モーターズ(GM)は、当初はLGグループから、電池のパックを購入していた。しかし、その後すぐに、GMはパックを自ら製造するようになり、LGはパック用に電池部品を供給するだけになった。トヨタも電池の研究に、多大な要員をさいているようだ。EVにとって最重要部品である電池に、自動車メーカーが積極的にかかわりたいと考えるのは当然のことだ。将来的には、自動車メーカーが電池の製造も手がけ、自社や他社向けに供給していくことになるのではないか」


頑張れ!電機メーカー。EVにより自動車のモジュール化が進むかもしれないが、そのモジュールも自動車メーカーに独占されるようでは進歩は遅い。得意分野を持ち寄ることで早く安く良いものが出来ます。多様性がなければ良いものが売れるとはいえないのです。

  


Posted by 神前あそん at 00:59Comments(0)電気自動車

2012年03月15日

評論家

露出が多いと評論家といわれる方々は勘違いすることが多いようです。



評論家はあくまで評論家で専門家ではありません。まして研究者でもありません。ただ露出が多いと発言された内容が真実と思われることがあります。マスコミは自分達に都合が良い評論家を多用します。

武田氏は単なる評論家ではなく中部大学の教授ですが、「電気自動車の補助金と節電の呼びかけ」での発言内容に勘違いがあると思います。

電気自動車の基本は自宅での深夜充電にあります。電力不足で問題になるのはピークシフトにあるとすれば、作っても使われない電力をEVの充電に回すことは節電といっても良いのではないかと思います。深夜電力は原発稼動時に調整不能で余る分を使うというコンセプトが強かったでしょう。しかし、原発以外の電力でも深夜には余ります。余った電力を有効活用することは必要ではないかと思います。

  


Posted by 神前あそん at 13:00Comments(0)電気自動車

2012年03月15日

CODA

CODA(コーダ)オートモーティブが、量産第1号のEVを出荷した。



12日、CODAオートモーティブが明らかにしたもの。カリフォルニア州の工場において、新型EVの『コーダセダン』が初めてラインオフしたのだ。もともと2010年初頭の生産開始予定だったから、2年遅れでのスタートとなる。

モーターは、最大出力134ps、最大トルク30.6kgmを発生。最高速136km/h(リミッター作動)、1回の充電での最大航続距離約200kmの性能を備える。二次電池は蓄電容量31kWhで、充電時間は約6時間。まずはカリフォルニア州のみで販売されるが、現地ベース価格は、3万7250ドル(約310万円)。カリフォルニア州の補助金や優遇税制適用後、2万7250ドル(約225万円)まで下がる。Response

31kWhのバッテリーを積んでこの価格は安い!まあ、車両自体は日本円で50万円程度かなと思います。中国製や韓国製のバッテリーの最近の価格なら可能なのかもしれません。安全が優先されていることを願います。続々と新型車を投入してくる米国EVベンチャー。ベンチャービジネスが立ち上げやすい米国では自動車でもそうなのかもしれません。後は消費者が選んでくれれば良いわけです。

  


Posted by 神前あそん at 00:54Comments(0)電気自動車

2012年03月13日

オバマのEV

オバマ大統領演説で「EV-Everywhere」と名づけられた環境対応車の普及プランを公表。


この計画の中では、今後10年以内に、現行のガソリン車よりもクリーンかつ使い勝手に優れ、米国の平均的所得層が購入できる価格帯の環境対応車を開発することが第一目標に掲げられた。

具体的には、2022年までに、米国企業が世界に通用する5名乗りの普及価格EVを量産できる体制を整える。現行比で50%コストを抑えたリチウムイオンバッテリーの開発や、1回の充電で最大300マイル(約483km)を走行できる性能の実現が目標に挙げられている。とのことです。Response

今後10年以内という話なので実現は可能でしょう。現行比でコストを50%削減したリチウムバッテリーも実現は可能です。バッテリーの価格についてはこの2~3年のうちに出来るでしょう。車両の価格としては現在の低価格クラスの価格を目指すわけですが、バッテリーの価格が50%になったとしても難しいと思います。モーターやインバータなどの効率化が進んだとしても目標の一充電走行可能距離であれば60kWhは必要ではないかと思います。仮に1kWhで3000円を切る価格であれば、数年分のガソリン代を先払いしていると考えても十分低価格とはいえるでしょう。高い目標を掲げてそれに邁進して欲しいと思います。

kWhあたり30000円(BMS)込みのバッテリーを実現してくれればEVの販売に弾みがつきますね。中国のサンダースカイ社、韓国のLGケム社では既にこの価格らしいです。ただ、先のボルトの発火問題がありますし安かろう悪かろうでは。サンダースカイ社のバッテリーは燐酸鉄なので重量等が問題です。一長一短がありますが、急速な需要増大で生産量が増えれば競争が生まれ価格も性能も向上すると思います。

リーフ米国仕様
  


Posted by 神前あそん at 17:31Comments(0)電気自動車

2012年03月13日

キア量産EV

韓国現代自動車グループは今年、電気自動車(EV)の開発に全力投球する。



韓国・中央日報などによると、同グループの起亜は今年、小型EV「レイEV」を公共機関を中心に2500台納入し、来年までに民間市場でも販売する計画だ。現代グループの起亜自動車は2010年、同社初のEV「ブルーオン」を発表、コンセプトカーとして250台を生産して公共機関に販売したが、一般向け販売はしていませんでした。いよいよ韓国内でもインフラの整備など動きだすようで、本年中に「レイEV」を市場に投入するとのことです。

記事にもありますように、韓国とはいえ現状ではEVの価格はガソリン車の3倍程度になるようです。ガソリン代を前払いしていると考えればそこそこですが、普及には1.5倍~2倍程度が限界ではないかと思います。リーフやi-MiEVも補助金がなければ同クラスのガソリン車の3倍近い価格ではないでしょうか?EV導入の補助金がどうなるのかまだ未定です。当分は補助金頼りなので、補助金次第では今年の販売台数の伸びはかなりの鈍化になるのではないかと危惧します。補助金が出てガソリンの高騰も続けばそれなりに売れるかと思います。リチウム電池の価格が下がるか能力の著しい向上が望まれます。

KIA「レイEV」
  


Posted by 神前あそん at 09:36Comments(0)電気自動車

2012年03月13日

FIAT-500EV

FIAT-500EV by micro-VETT発売予定について。


4月中を目処に日本発売の準備中です。FIATと言えば500ということで、まずは500EVからの導入です。タイプは二つ、一充電140km最高速115km/h、一充電200km最高速170km/h、ユーロの基準です。随時、性能や諸元を掲載していく予定です。

価格的には500万円台後半になる予定です。リーフと比べると少々高くなりますが、走る楽しみはあります。仮予約を募集したいと思います。予約をいただいた方から試乗体験をしていただく予定です。仮予約には費用は不要です。試乗可能な予定が決まりましたら、仮予約を募集したいと思います。


FIAT-e500/Micro-Vett
  


Posted by 神前あそん at 00:53Comments(0)電気自動車

2012年03月09日

三菱モーター

「SiCインバーター内蔵モーターシステム」を開発(三菱ニュース)


三菱電機株式会社は、モーター駆動部であるインバーターのパワー半導体素子をSiC※1(炭化ケイ素)化してこれをモーターに内蔵した「SiCインバーター内蔵モーター」を開発し、電気自動車(EV)駆動用モーターシステムとして業界最小を実現しました。


直径が250mmとか。前回投稿した豊田自動織機は減速機も一体化しているのでもう少し大きかったですが、今回の三菱電機のモーターはかなり小型です。どちらも予定を前倒しして発売されれば、EVの性能向上に寄与するのではないかと思います。軽量化も重要な性能アップですから。

  


Posted by 神前あそん at 12:53Comments(0)電気自動車

2012年03月07日

ネットに繋がる自動車

ネットに繋がる自動車は世界的渋滞の救世主になるとかならないとか。


自動車メーカーFordの創業者であるHenry Ford氏の曾孫にあたるBill Ford Jr.氏は現在は同社の会長を務めている。氏は自動車のネット接続への進歩がないまま車の数が増加するという事態に懸念を示している。とのこと。

Ford氏は危機を煽っているわけではない。実際、2030年までには、世界人口の60%が都市部に住むとされており、世界中で20億台もの自動車が普及すると見られている。また、その増加の大部分は世界最大の自動車市場である中国で起こるという。



そこまで都市化が進むなら、東京の例でいえば逆にクルマが必要ではなくなるのではないかと思います。。ただ、中国やその後のインドなどで爆発的なモータリゼーションが起きた場合はさらに問題が大きくなるかも知れません。何故って?それはいわずとも・・

長距離移動は公共交通機関を利用する方がエコです。氏の予想通りの事態が起きたとしても、排ガスなどはそれほど増えないかも知れませんね。今後はEV、PHVが主力となるでしょうし、アイドリングストップも省エネという観点で日本以外でも普及する可能性が高いです。例えば、EV所有者が長距離移動する場合に公共交通機関のチケットなどに割引があるとかインセンティブがあれば、EV普及の後押しになるかも知れません。

フォード氏
  


Posted by 神前あそん at 19:12Comments(0)電気自動車

2012年03月05日

檜翌檜風呂

能登ヒバをつかった木の浴槽「能登檜翌檜風呂」の受注開始しました。


1200(1130)×750(680)×700(630)垂直型:450,000円、片面斜型:500,000円
1400(1320)×800(720)×700(630)垂直型:500,000円、片面斜型:600,000円
いずれも税込送料込の価格です。

発注時に半金、受取時に残金(代引)にて
まずはお問合せください。
a.kamusaki○gmail.com (○を@に変えて)

HP作成まではお手数ですがメールでお問合せください。
お問合せ→連絡先、納期等のご案内→発注→受注→振込先ご案内。
以上のような形になります。

檜翌檜浴槽の一例
  
タグ :エコ自然


Posted by 神前あそん at 23:25Comments(0)ご案内

2012年03月05日

能登ヒバ

能登ヒバには優れた特性があります。


防虫効果、抗菌効果、消臭効果、精神安定効果があります。
また耐水性にも優れています。
風呂桶には最適な素材といえますね。



能登ヒバに多く含まれるフィトンチッド(ヒノキチオール)の効果です。
ヒノキチオールは防腐剤や水虫治療薬としても利用されています。

ヒノキチオールを使った消臭剤、抗菌剤などもあります。

  
タグ :エコ自然


Posted by 神前あそん at 23:22Comments(0)ご案内

2012年03月04日

自然エネルギー

太陽光の買い取り価格は据え置き、経産省が発表しました。



2012年4~6月の期間中、電力会社と新たに買い取り契約を申し込んだ場合の価格は、2011年度と同じ価格となります。例えば42円/kWhとのことです。2012年7月から始まる「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」(FIT)では風力や出力3万kW未満の中小水力発電、地熱、バイオマスを対象に加える(図1)。住宅での太陽光発電では従来同様、余剰電力の買い取りという形を採るため、既に設備を設置した住宅では、買い取り価格は変化しません。

ただし、メガソーラー(大規模太陽光発電所)や他の再生可能エネルギーと合わせて買い取り価格や買い取り期間を新たに定めるため、7月以降に新規に設置した場合の買い取り価格は現在とは異なったものになる可能性があります。実際、制度開始時は48円でしたね。


しかし、太陽光発電や風力発電は不安定でこれが増え過ぎると電力網に被害を与える可能性もあるとのことです。こういった不安定な発電は蓄電設備と組み合わせなければ良くないのではと思うのです。ここで、バッテリーの需要が増えればEV用のバッテリーの価格低下にも関係するかも知れません。まさか、需要が供給を上回り高止まりする、ということはないでしょう。

バッテリー云々は別として、再生可能エネルギーの選択肢は他にも多くあります。それを使った方が良いのではないでしょうか?例えば、地熱発電関係、小水力発電、代替燃料を使った火力発電などなど。近い将来ハイドロメタンや代替燃料(藻燃料など)が実用化されると思います。その頃にはEV用バッテリーも大幅な価格低下をしているでしょう。後、ほんの数年ではないかと思います。クリーンで再生可能なエネルギーで発電しそれをEVに充電する。これって最強!ですね。

買い取り価格表

  


Posted by 神前あそん at 23:31Comments(0)雑記雑感

2012年03月02日

フィスカーサーフ

米国フィスカーオートモーティブが第2弾として開発中の『サーフ』。



プラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『カルマ』に続く第2弾として開発中の『サーフ』。同車が今秋、初公開される可能性があるとのことです。Response

サーフのコンセプトカーは、2011年9月のフランクフルトモーターショーに出品。カルマのプラグインハイブリッドシステムを基本に、荷室を備えたシューティングブレークを提案したモデルだった。サーフの市販版は、コンセプトカーのデザインをほぼ踏襲する見込み。同メディアは、「フィンランドのバルメット工場において、年間3500台ペースで生産に移される」とレポートしている。とのこと。

いろいろと騒がしいフィスカー周辺です。カルマ自体がまだ納品されていないようです。現在、予約とか仮予約とかという段階ではないでしょうか。ということで、発表されるということで発売がいつになるのかは多分未定ではないかと思います。まずは、カルマを発売してからでしょうね。

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Posted by 神前あそん at 09:25Comments(0)電気自動車