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2014年11月01日

EVベース車

新車のEVってのはある意味新車のコンバートEVと言ってもいいよね!?とか多々思うのです。



ロータス「エリーゼ」の軽量アーキテクチャーは、テスラ「ロードスター」をはじめ、独PG社「Elektrus」、スイスのリンスピード「スキューバ(sQuba)」コンセプトカー、英ザイテック社のエリーゼEVプロトタイプ、2009年のデトロイト・モーターショーで紹介されたダッジ「サーキットEV」など、これまで様々な電気自動車スポーツカーのベースとして使われてきた。ただ、残念ながらどれも現在は(もう、あるいは、もはや)生産されていない。しかし、そんなエリーゼベースの電気自動車(EV)の歴史を途絶えさせまいと、新たに登場してきたのが、米デトロイト・エレクトリック社の「SP:01」だ。』(by autoblog) ベース車(中古車使いならドナー車W)のロータス自体ボディーメーカー ですね。

EVメーカーが如何にすばらしい技術を持っていたとしても、特に親交メーカーであったらデザインが残念なら所有したいと思う方は限りなく少ないでしょう。 ケーたーハムのスーパー7はエンジンなどの走行性能で買われているわけではありませんし、ロータスもしかり。ということで、上記の新興メーカーの軽量化とともにデザイン性を取り込むという戦略は正しいのではないかと思います。

であれば、少量生産のロータス的車両をベースにEVを製造する、レプリカ車をベースにEVを製造するといった方法はアリですね。あれとかそれとかをEVに出来れば良いなと思っているのです。中身はクラフトメーカーが斑用品とかメーカーのエンジンなどを使うように、モーターやコントローラ、バッテリーが調達できれば良いのですが。例えば、アーキテクチャーというか特許などを開放すると宣言したテスラ社がパーツも解放というか販売してくれれば、ガレージメーカーには強力な武器になるのではないでしょうか。




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