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2013年03月19日

BEET Philippine

渦潮電機は、フィリピンにおけるEV事業推進のため現地法人を設立したと発表した。



現地法人はBEET Philippine。現在フィリピンでは、サイドカー付き二輪トライシクル(商用タクシー)が350万台以上走行しており、車両から排出される排気ガスと騒音は深刻な問題となっている。これらの状況を改善するため、フィリピン政府はアジア開発銀行(ADB)の支援を受け、トライシクル電動化事業を創設。ADBは3億米ドル(約285億円)を投じ、2017年までに現在走行しているトライシクルのうち10万台を電動化に移行するプロジェクトを開始した。Response

事業の成否はやはりコストパフォーマンスではないでしょうか?今後フィリピンの発展はあるでしょうが、なぜ現地で3輪車が普及しているのかということを考えれば、安全性以上に価格ということなのかなと感じます。ところで、前1輪の3輪車は不安定なので、この形のまま4輪にすることが出来ないのかなと思うのですが。

現地では二輪車にサイドカーをつけた3輪タクシーが350万台も走行しているとのことなので、電動2輪+サイドカーなどの商品化も選択肢にあって良いのかとも思います。

トリトンEVテクノロジーのE-Trikes?



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