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2013年02月24日

燃料電池車

燃料電池車(FCV)の開発をめぐり、自動車メーカーの合従連衡が活発化している。



トヨタ自動車と独BMWとの提携に続き、日産自動車も独ダイムラー、米フォード・モーターと共同開発することで合意した。電気自動車(EV)市場が世界で伸び悩む中、各社がFCVに傾斜を強めている格好だ。燃料となる水素の充填(じゅうてん)方式などの国際規格を連合形成で優位に進めたい狙いもある。livedoor News


仮にFCVが一挙に高性能化低価格化してもEV以上にインフラの整備が必要なので、本格普及が3~5年早まるというのは希望的観測ではないかと思います。仮にその5年のうちにリチウムなどバッテリーの高性能化低価格化が進めば自宅で充電可能なEVが優位に立つことになるかもしれませんね。FCVが普及するには性能や価格のほか、例えば、ガスのカセットボンベみたいに水素が扱えるようになれば面白いと思います。家庭でも充填できるなら普及は進むかも?

とりあえずはバッテリーはほとんど積まず、発電用エンジンを積んで発電しながら電気モーターを回すというのはどうだろう?低燃費エコカーってことで・・・多分、これでもガソリン車の1.5~2倍の走行が可能ではないかと思います。



タグ :EVFCV

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