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2013年02月13日

急速充電設備

経済産業省は平成26年度までに急速充電器を約3万6千基集中導入計画。



経済産業省は平成26年度までに電気自動車(EV)の急速充電器を全国のガソリンスタンド数に匹敵する約3万6千基にするなど集中的に導入する計画をまとめた。32年までに急速充電器を5千基導入する従来目標を大幅に上方修正した。普通充電器を合わせ約10万基の充電器を整備し、EV普及を後押しする。MSN

GS難民が増える中、EVの普及の後押しにはなると思いますが、果たしてユーザーは電欠のみを憂慮して購入を躊躇しているかというと疑問に思います。長距離は公共交通で近場はEVや超小型自動車というコンセンサスがあり、かつEVが更にお求め安い価格にならないと難しいのではないかと思います。

EVの高性能化(主にバッテリー関連)し普及するスピードが遅ければ急速充電設備の多くが無駄になるという恐れもあります。急速充電設備が水素ステーションになったりするかも知れません。

バッテリーの高性能低価格化が進み、EV用パーツの汎用化低価格化が進まないことには、コンバートEVも趣味の域を超えられないと思うのであります。旧車とか趣味性の高い車をEVにコンバートするのは価値があると思います。しかし、ボロボロの軽自動車をEVコンバートすることに価値を見出すのは難しいのではないでしょうか?費用が小さければそれなりの意義はあるとは思いますが。

ということで、B787でリチウム問題が発生していますが、ますますの高性能化と低価格化を望みます。技術者の皆様よろしくお願いします。




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