2011年08月24日

EV事業

最近はEV関連のニュースも多く多くなってきました。


『国土交通省関東運輸局は19日、コンバージョンEV(改造電気自動車)の安全性・信頼性の確保と改造作業の安全を確保するため、自動車整備士を対象としたセミナーを今年10月に横浜で開くと発表しました。』といったセミナーなども多くなっています。(先日の記事に投稿しました)

コンバージョンEV(改造電気自動車)もボルトオンキットなどが販売され、町の自動車工場で簡単にコンバートできるようになると思います。キットの価格やバッテリーの価格が低下すれば一挙に普及するかも知れません。メーカー製EVも各メーカー開発が進み多くの車種が発売されるのも、そう遠くはないでしょう。

PCやAV家電ほどではないでしょうがある程度モジュール化すると考えます。メーカー独自の仕様はあるでしょうが、エンジン以上に似通ったものになるはずです。電気自動車の他社との差別化はなんでしょう?デザインも差別化に重要な役割を果たすかも知れません。

日本のEVベンチャー のうちZEROスポーツ社、オートイーブジャパンは残念ながら普及前に消えた行きました。現在は大学発が多いようですが、バイクの黎明期のように雨後の筍ほどベンチャーが出てきても良いのではと思います。昨年はスモール・ハンドレットという言葉がもてはやされました(一部で・・)中国は今そのような感じですね。

現在、町の自動車工場でもなく、自動車関連メーカーでもありません。0からEVメーカーを立ち上げるのはかなり困難が多いでしょう。しかし一番の問題は技術的な問題ではなく、資金的な問題です。二番の問題は販売や経営の問題でしょう。

ワーゲン・ビートル用EV化キット



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