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2011年07月09日

車載用リチウムBT

民生用に続き車載用リチウムBTも韓国、中国勢の躍進が続いています。


LGケムにおいては2009年に爆発事故がありましたが、その後GMの援助もありVWなどEVやHEV用に採用が続いています。VWが管理するということはどういうことか?日本メーカーの凋落につながる恐れがあります。中韓のリチウムBTの1KWhあたりの価格は3万円を切る勢いです。国内メーカーは本年中に10万円を切るとか、修正して5万円を切るとかという話もありますが、中韓メーカーに近い価格に出来なければ競争は負けということです。

信頼性と、超寿命などを加味して最低でも5万円以下、出来れば4万円を切って欲しいと思っています。現在の中韓の価格が何個単位の価格なのかは不明ですが、仮に3万円として20KWhで60万円となりガソリン車に近い製品価格となるのではないでしょうか?国内メーカーのEV戦略では車体60万円、BT60万円というコストを考えているという話を聞きましたが、実現すれば補助金なしで補助金付価格と同等になります。使い方もありますので一概には言えませんが、普及促進の大きな力になることは間違いありませんね。

韓国HEV車に搭載のLGケムBT



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