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2010年09月14日

愛媛県EV開発センター

う~ん、単なるコンバートEVの製作に公の資金を使っていいのだろうか?という疑問はありますがきれいな仕上がりです。


愛媛県EV開発センターは、改造電気自動車ビジネスに対する提言のためにはまずは自ら作ってみようということなのでしょう。ぜひ低価格でコンバートできる方法を提言して欲しいものだと思います。

EVコペンの性能は、バッテリーはリチウム・ポリマー型で8.8kWh(「i-MiEV」の55%)。韓国Kocam製。モーターは最大出力47kWで三菱「i-MiEV」と同じ。3相交流誘導モーター。テスラ「ロードスター」と同じタイプ。低速時に効率がやや悪い代わりに、高速域での効率が良いのが特徴。ネオジムなどのレアアースを使わない。最高時速190km、航続距離100kmを目標としている。



車両本体価格を除き、材料費で200万円程度と予想します。



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