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2010年08月11日

村沢義久

日本の電気自動車を語る上で、はずせない人物や企業があります。


ここ10~20年でいえば、日本EVクラブの舘内端氏、清水浩氏、平野宏和氏、村沢義久他何名かの方があげられます。村沢氏はスモールハンドレッドを提唱している東大の教授です。

スモールハンドレッドは、電気自動車とくにコンバートEVは町の車屋さんでも比較的容易に作ることが出来ます。(かなり乱暴な言い方をすれば、エンジンなど燃焼系や排気系の部品を取り去り、そこにモーターと電池を組み込む。これでEVはできます。)ので、100万台のコンバートEVを作ろう!というものです。

村沢氏はただ廃棄される車をEVとして延命させることがよりエコなのではないか、中小零細企業にも仕事が増えるのではないかといった考えで提唱されています。



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この記事へのコメント
ご紹介いただきました平野宏和です。
私は東大の教授ではありません。お話の内容は多分村沢氏のことだと思います。
私は村沢氏の考えには全く同意できません。
私は20年間電気自動車に携わってまいりましたが、村沢氏には一度もあった事はありません。
又村沢氏は電気自動車を買う気はないとインターネット上で言っております。私は流行で波に乗ろうとする教授連中とは別世界の人間です。
Posted by 平野宏和 at 2010年12月02日 03:42
ご指摘いただき、ありがとうございます。
twitterにて平野様の呟きを拝見していますのに、大きな間違いをして申し訳ありませんでした。
早速訂正いたします。
Posted by ボル太ボル太 at 2010年12月02日 08:07
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