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2013年02月08日

コンバートFCV

コンバートEVの歴史はフォークリフトから始まったといっても良いと思います。



フォークリフト用のモーターを自動車に移植してEVを自作する。そんな感じでコンバートEVの歴史が始まったのではないかと思っています。次はコンバートFCVの時代が来るのか?!と思う発表です。

豊田自動織機は、経済産業省と北九州市が進める「北九州スマートコミュニティ創造事業」の一環として、2012年12月から、新開発の燃料電池フォークリフトによる実証実験を開始した。Response

燃料電池フォークリフトは、作業性においても、約3分で燃料充填を行い、充電や電池交換なしで連続稼働が可能となることから、電動フォークリフトと比較して稼働効率の大幅な向上を図ることができる。

2005年にFCVのプロトタイプが発表されたが、それ以降次世代フォークリフトの研究が進められたとのことです。やっぱ、トヨタはすんげ~ねと思うところです。今回の燃料電池は連続8kW、最大出力32kW、システム電圧48Vとのことです。

ということで、小型のコンバートFCVに期待が馳せるわけです。



タグ :EVFCV

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