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2013年01月13日

TOKYO AUTO SALON 2013

東京オートサロンでは自動車系専門学校の出展が密かな名物になっている。



電気自動車の整備士は市場では圧倒的に数が少なく、これから力を入れて育てていきたいという分野なのだそうです。そういった整備士の範疇にはコンバートEVの製作も入るとのことで出展車両製作もこれからは電気自動車が増えてくるだろうということ。

そして、これからの自動車は1台のライフスパンが長く、板金職人の活躍が今以上に必要となってくるとのことで、その分野と電気自動車が組み合わさって出来たのが、このビートルだということなのです。clicccar

学生でここまでの仕上がりということで、既に多くの技術を取得されているのだなと感心しきりです。一台のライフスパンが長くなるというのは疑問の余地もあるのですが、仮にコンバート費用が現在の半分以下になればEVとして延命させるということは多くなるかも知れません。ただ、ここまでの仕上がりであればバッテリーの配置についても心配りがあっても良いなと思うのであります。




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