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2013年01月06日

信州版EV

「信州版EV」開発へ県内企業の研究会。



県内の金属加工や精密部品のメーカーなど約20社でつくる「EV(電気自動車)時代に向けた新技術研究会」がことし、「信州版EV」の開発に乗り出す。大手メーカーと競うのではなく、長野県らしさを前面に出して山岳観光向けや農林業向けなどに用途を特化させたEVを目指す。行政などとも連携し、県内のものづくり産業を活性化しようという狙いも込めている。信毎Web

今後雨後の筍のように記事と同様の取組が始まり、多くのEVメーカーが出現してくることと思います。先のブログ記事にあるような形もまた後押しするかも知れません。国内における自動車の創成期、二輪車の創成期のように多くの企業が出現し淘汰され残った企業が強いものになるのでしょう。

ただ、EVは構造がシンプルで排ガスも出ないため、大手のようにガソリン車と同等の走行性能を求めない車種なら、中小企業でも商品化できるとされる。研究会事務局の県テクノ財団アルプスハイランド地域センター(松本市)の川手修一テクノコーディネータは「環境に優しくデザインの自由度も高い。大手と競合する分野で争うのでなく、従来の自動車と違う新しい使い方を提案したい」と話す。このように従来の自動車と違う分野は何処かが問題になると思います。

儲かる分野になれば大手が進出しないわけがないです。大手がやらない(出来ればやれない)分野で、かつ収益が見込めるものでなければいけません。シンプルだから簡単だからというだけでは、途上国がそれに進出して手強いライバルになることは見えています。




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