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2012年12月20日

セラミックシート+空気リチウム電池

またまた次世代二次電池に関する開発の発表がありました。



現在の主流はリチウムイオン電池だが、電気自動車等により適するリチウムー空気電池というものがある。産総研は、その実用化に向けたセラミック電解質シートの開発に成功した。WIRED

安全性はリチウムイオン電池に用いられる電解質を固体のものにすることで高めることができる。一方で、大容量化には「リチウムー空気電池」という次世代蓄電池の開発に期待がかかっている。産総研は、このどちらにも有効な「セラミック電解質シート」の開発に成功したことを発表した。


リチウム空気電池に実現性、実用化に一歩前進したということでしょうか?リチウム空気電池が実用化することで、安全性が高く小型高容量で低価格というEVに求められる多くを持つことになります。EVは原発とセットみたいなことを言われる方もいますが、電気を作る方法はいろいろあります。なので、貯めるためのものを一番に考えれば良いと思います。

ということで、いつものブチ上げ的発表で終わるのか?今回の発表でリチウム空気電池の実用化が進むのか見て行きたいと思います。

みていきたいを変換すると「未定期待」がはじめにでましたが・・・・



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