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2012年10月23日

リーフ低価格バージョン

英フィナンシャル・タイムズ紙は「リーフ」の低価格モデルの販売を計画していると。



同紙によると、日産のアンディ・パーマー副社長は「(走行)距離への不安が購入者を躊躇させる最大の要因になっている」との見方を示した。

とのことですが、低価格モデルとなれば当然バッテリー搭載量が少なくなると思われます。距離への不安があると言ってるのに、さらに走行距離が少ないと予想されるモデルを出すことの意義は?少々疑問に思うのであります。

まあ、今年度上半期のリーフの販売台数は1万2000台未満。前年比で11%増だが、年間販売4万台という社内目標を下回っているという。とのことで、販売のテコ入れという側面は否めませんが、距離の不安を価格で解消させるという戦略はいかがなものか?と思います。安全性の検証に時間がかかることはあるでしょうが、なるべく早く高性能なバッテリーを開発し搭載することが求められているのではないでしょうか。




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