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2012年09月22日

EVプラットホーム

超小型企業TGMYは超小型EV用プラットフォームを発表しました。



TGMYは「電気自動車開発技術展(EVEX)2012」に超小型EV用プラットフォームを出品。このプラットフォームは二人で3か月かけて製作したもので、軸離1700mm、輪離1100mm、重量約180kg(除く電池)、車台の床に当たる部分に電池が入るようになっている。「ボディは使用者が目的や用途に応じて自由につけてくださいという仕組みです」と息子の芦田昌和取締役は説明する。Response

現状において40万円というのはかなりの努力が想像できます。ただ、上ものを乗せて70万円はTGMY社が行う分には可能でしょうが、これを仕入れて採取製品にする企業が70万円で売るのは難しい気がします。とはいえ、現状の原付自動車の価格が90~110万円(もっと高いところもありますが)の現状においては70万円が無理でも80万円程度で利益を出せるのではないかと思います。

トヨタ系のCOMSで中心価格が70万円代なので、ユニークなボディーデザインなどで大手がやるから無理ということはなさそうです。オーダーメイドでもOKでしょう。ぷラットホームはもちろんボディーもある程度の量産が出来れば低価格での提供が可能となるでしょう。

ところで、この製品には電池は含まれているのかな?


TGMY製超小型EV用プラットホーム



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