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2012年07月11日

スマートエネルギー

NECは報道機関と投資家向けに「スマートエネルギー事業説明会」を開催した。



2007年にNECグループと日産自動車の折半出資会社として設立したオートモーティブエナジーサプライ(AESC)。電気自動車向け電池のシェアは、同氏によれば約50%に達するという。AESCは自動車向け高性能リチウムイオン二次電池の電極に強みがあり、同じ構成の二次電池を車載以外の可搬型や定置型の蓄電システムに展開していく。「電池は一声10年の使用期間があり、電池セルはもちろんだが、電池の制御が重要になる。従って、家電やPCのような価格競争、すなわちコモディティ化は、起こるとしても遅くなるだろう」(同氏)。EE Times

リーフの販売が好調(そこそこ)で搭載する電池の量が多目となればシェアは大きくなるでしょう。今後は定置蓄電システムなどスマートエネルギー事業を推進していくということであれば、コモディティー化の前により低価格で日産以外にも提供して行って欲しいと思います。そのことにより電池市場が活性化し更に高性能かつ低価格な電池が出てくるのではないかと思うのであります。

性能と安全性に高い評価がある日本製リチウムバッテリーではありますが、実際のところ世に出て間もないのが正直なところで、今後どういった不都合が出るのかは不明です。であれば韓国製中国製より安心安全であることに胡坐をかかず、両国製に負けずとも近い価格で商品を提供して欲しいと思います。

といっても、じゃあその製品をコンバート他に向けて提供するか?というとそれは99%ないといえるのでしょうけどね。

リーフバッテリーセル



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