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2011年01月27日

充電設備

電気自動車の普及には充電設備の普及が必要であるとのことですが、果たして?


電気自動車がどれほど早く普及するかは、充電インフラの整備にかかっているというのが、「第2回 EV・HEV 駆動システム技術展(EV JAPAN)」(2011年1月19日~21日に東京ビッグサイトで開催)での出展各社の共通認識である。とのことです。

長距離走行をする場合には多くの充電施設が必要でしょうが、通常の生活で必要になる走行距離では自宅で充電した分で十分まかなえるのではないかと考えます。都市近郊や地方によって若干の違いはあるでしょうが、一日の走行距離は40km程度です。いわゆるちょい乗り、シティービークルとして使用するなら問題はないでしょう。

電気自動車の普及には低価格化が必要だと思います。一充電で100km走れる能力があれば、ヒーターを使用してもその半分は走行可能ではないでしょうか。バッテリーの積載量を減らせば車も軽くなり、電費も向上すると思います。現在高額なバッテリーを減らせるので価格も安くできますね。もちろん充電設備はあるにこしたことはないですが、それが普及の鍵ではないと思うのですがね。




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