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2011年01月19日

究極のエコバイク

ふんふん、海水でバイクを動かすとな!う~ん、結局水素ですね。

By SANSPO.COM


究極エコバイク」を考案、製作したのは、市川雅英さん。約10年前から水素自動車の開発を始めたことで、海水と太陽光の利用に着目したという。海水を太陽光で熱し、水分を蒸発させて塩を作り、この塩を高温で溶かし、そこに電気を通して金属ナトリウムを作り出すというもの。この金属ナトリウムを水に入れ、化学反応で発生した水素を燃料にしてバイクや自動車のエンジンを稼働させる。燃料も自作するということのようです。

電気バイクや電気自動車で太陽光や風力などで電気を作り充電するようなものですね。水素となると取扱が難しいそうですが、家庭用燃料電池に使用することにして、自動化できれば面白いかもしれません。機械のコストはそのうち下がるとして、海水ではなく塩を使った場合の燃料コストは?面白くて好きですが。


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