› サイレント・ドライブ › 電気自動車 › 蓄電と蓄熱

2011年01月10日

蓄電と蓄熱

燃料電池が実用化するまでは現在の蓄電池(バッテリー)が主動力となりますね。


シティービークルとして割り切れば通常の使用にはおつりが来るくらいの蓄電量ではありますが、空調、特に暖房を使うとなると電力使用量が大きいことは以前の記事にも書きました。実験をしていないので断定は出来ませんが、蓄電池を使うんだから蓄熱機も利用するのはどうかなということです。

現在の蓄熱暖房機は蓄熱用のレンガの重量が重過ぎるので??とは思うのですが、仮に~8畳用の蓄熱暖房機を積むとして、重量は70~90kgなので冬場のみ積むとします。これだったら問題解決?!また、蓄熱材をレンガでなない別のもので、温だけではなく冷にも対応したものを使えば、空調の電力は動力用バッテリーから取らなくても済むのではないでしょうか。少し妄想気味ではありますが面白いかなと思うのです。

実際にEVを組む時には実験してみたいと思います。



同じカテゴリー(電気自動車)の記事画像
リーフ500km超へ!
やっぱりEV
ホンダ・MC-β
新規形式認定
最近のLiB情報とか
EVベース車
同じカテゴリー(電気自動車)の記事
 リーフ500km超へ! (2016-05-27 22:46)
 やっぱりEV (2015-06-22 16:13)
 ホンダ・MC-β (2015-06-22 16:08)
 新規形式認定 (2015-06-22 16:02)
 最近のLiB情報とか (2015-04-05 16:31)
 EVベース車 (2014-11-01 15:14)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。