› サイレント・ドライブ › 2013年02月16日

2013年02月16日

グレート・アジア・リンク社のEV

インドネシアで5月を目処に国産EV4車種発売、ジャワの地場製造会社。



国産電気自動車(EV)製造の気運が高まる中、地場の自動車部品会社が、電気自動車4車種の販売を5月をめどに開始すると明らかにした。充電スタンドの設置も遅れており、普及への道は遠そうですが、財政を圧迫する補助金付きガソリンの消費量削減を目指す政府は優遇税制を策定し、生産・販売を後押しする方針。じゃかるた新聞

性能は6時間の充電で120km走行可能とのことで、日本円で約100万円。車種はピックアップ、SUV、MPV、コンパクトカー。

充電スタンドの普及には製作の後押しが必要ですが、急速なモーターリぜーション化でGS自体が足りていないという事情が、EVの普及にポジティブ、ネガティブの両方に関わるかも知れませんね。

  


Posted by 神前あそん at 13:08Comments(0)電気自動車

2013年02月16日

EV7で日本一周

急速充電できる設備が各地にあることを周知する目的で日本一周。



八戸市沼館の自動車整備業「東北自動車」(中里明光社長)が製作した電気自動車(EV)が4~6月、日本EVクラブ(舘内端代表)の企画で日本一周の旅をする。車は、同市内で開かれた「ものづくり産業技術フェア」に展示され、来場者の注目を集めた。YOMIURI

車は、英国製スポーツカー「ケーターハム・スーパーセブン」の車体に、東芝製のリチウムイオン電池を搭載。20分~30分の急速充電1回で、約200キロ走行できるという。

画像を見る限りはバッテリーを除き汎用部品の組み合わせのような気がします。中里氏が小さくてコンバートが難しかったというように、案外ごちゃごちゃとしています。推測するに、バッテリーは見えない下側にもあるのではないかと思います。どちらかというと7は長距離を走る車ではないと思うのですが、その7で日本一周ということでけっこう期待しています。東芝バッテリーの特性で充電時間が短く、一日の走行距離も案外稼げるのではないでしょうか。

  


Posted by 神前あそん at 09:14Comments(0)電気自動車