› サイレント・ドライブ › 2012年12月03日

2012年12月03日

リーフ伸び悩み

日産自動車は2012年11月、電気自動車(EV)「リーフ」を一部改良し発売しました。



2010年12月の発売以来、初めてのマイナーチェンジ。1回のフル充電で走れる距離を14%伸ばしたほか、廉価版を投入し、需要のてこ入れを図る。販売台数が思うように伸びていないことが背景だが、EV推進勢力の代表選手として苦戦する現状から何とか脱却したいという狙いが透けて見える。J-CAST

リーフに限らず、EVが伸び悩んでいるのはやはりコストパフォーマンスだと思います。しかし、日産の提携先のルノーが発売するZOEはフランスでのベース価格は、1万7500ユーロに設定され、価格の面では大きく解決していると思います。しかし、両社で相談とか共同開発とかないんですね?超小型車は日産ベースのようですが。CAR LIFE NAVI

EVのコストパフォーマンスのうち、価格とか航続距離とか考えると、やはりバッテリーの性能の向上と価格の低下が必要ですね。走行以外に冷暖房での消費電力も大きく、ガソリン車の燃料切れ以上に不安があると考えるのは当然です。各地にEV普及以上に充電設備が出来てはいますが、実際に使用している方々と違い不安は払拭し辛い気もします。

やはり今後はPHEVが主流になるのでしょう。HVの主要特許がそろそろ切れることもあり、HVを検討中のメーカーもEVを検討中のメーカーもPHEVが視野に入っているのではないかと思うのであります。とはいえ、超画期的なバッテリーに期待するしかなさそうです。バッテリーの価格については、仮に超小型車とかが発売されそれなりの支持が得られれば、需要と供給の関係で安くなるのかなと思ったり思わなかったり・・・

ルノーのZOE
  


Posted by 神前あそん at 11:22Comments(0)電気自動車