› サイレント・ドライブ › 2012年10月23日

2012年10月23日

ポルシェ356レプリカEV

株式会社デルタフォースがP356レプリカEVの受注販売を発表しました。



HPにアクセスしたらIT関係の会社なので、また例の会社かなと思いましたが違ったようです。とりあえず10台限定とのことですが、受注生産に限定というのは何か目論見があるのでしょうか?などと穿ってみます。(笑)

なんか見たことあるような画像で・・・やはり米国のバックヤードビルダーでEVに早くから取組んでいるJack Rickard氏監修のものでした。価格でも例の某社かなと思ったように少々高めですね。米国製の356レプリカは相場30000ドル程度です。エンジンなしのガラならもっと安いので、今回の税別9,800,000は高いと思います。とはいえ、それなりの仕様なので確認下さい。

カナダのインターメカニカ製ならグレードが高いし、本物より丈夫なオリジナルのフレームを採用しています。ロードスターモデルなのでサイドウィンドウなど日本にマッチしていると思います。あっ、限定10台ということはベースのVWビートルの調達に関係するのかも知れませんね。

この手のことはEVに関わる皆さんが考えていることですが、大きな声を上げるのは良いと思います。コンバートEV的にはいろいろと取組まれている方も多いですから。って、当然私も考えています。(笑)興味津々で見守りたいと思っています。

ところで、限定10台じゃ補助金対象にならんのか?限定とか言わずに、補助金が出るようにすれば良いのにねと思うのであります。

見たことあるなと思った画像です。
  


Posted by 神前あそん at 13:24Comments(0)電気自動車

2012年10月23日

リーフ低価格バージョン

英フィナンシャル・タイムズ紙は「リーフ」の低価格モデルの販売を計画していると。



同紙によると、日産のアンディ・パーマー副社長は「(走行)距離への不安が購入者を躊躇させる最大の要因になっている」との見方を示した。

とのことですが、低価格モデルとなれば当然バッテリー搭載量が少なくなると思われます。距離への不安があると言ってるのに、さらに走行距離が少ないと予想されるモデルを出すことの意義は?少々疑問に思うのであります。

まあ、今年度上半期のリーフの販売台数は1万2000台未満。前年比で11%増だが、年間販売4万台という社内目標を下回っているという。とのことで、販売のテコ入れという側面は否めませんが、距離の不安を価格で解消させるという戦略はいかがなものか?と思います。安全性の検証に時間がかかることはあるでしょうが、なるべく早く高性能なバッテリーを開発し搭載することが求められているのではないでしょうか。

  


Posted by 神前あそん at 09:50Comments(0)電気自動車