› サイレント・ドライブ › 2011年08月22日

2011年08月22日

プレミアムEV

プレミアムブランドユーザーを大衆車から取り戻すためのEV戦略。

地球温暖化の防止に向けて自動車メーカー各社はEV開発にしのぎを削り、2013年には世界の主要自動車メーカーのEV(レンジエクステンダー含む)やプラグイン・ハイブリッド車(PHV)などの電動車両が出揃う。その中でBMWユーザーが大衆ブランドのEVに乗り替えることが懸念されている。

ということで、大衆車だけではなく第二第三のテスラに自社に対応する顧客を取られないように、コンバートEVではなく専用設計の環境対応車、EVやPHEVの提供を目指すとかなんとかかんとか。


ということは、第二第三のテスラの方向性は間違っていないということのようです。プレミアムなEVを提供する方がインパクトがあるということでしょうか?大衆向けエコカーでは先行する大手メーカーには敵わない。かといって、超大衆向けEVとかはBMWの範疇ではないし・・・ということで、EVベンチャーはプレミアムEVと超大衆向けEVを目指すのが良いかも知れません。でも、プレミアムカーって?割と希少な・・・

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Posted by 神前あそん at 17:11Comments(0)電気自動車

2011年08月22日

軽自動車

日本にはいろいろな独自規格がありますが、軽自動車も独自規格ですね。


軽自動車は価格も税金も安く通行料なども安く、地方では2dカー3dカーとして普及台数も多いです。軽自動車の税金を上げるとか、そんな話もあるようですが、今後の燃費規制で軽自動車という規格の存続は難しいかも知れません。この秋、もうすぐ発売されるダイハツ・イースはJC08モードで30km/1Lですがこれ以上の低燃費化は難しいのではないかと思うのです。確か?25%の向上が義務付けられるとか。

安全対策で軽自動車の重量も重くなり小さなエンジンには負担が増えています。エンジン性能は排気量ではなく吸気量で決まるとも言われますが、DOHC化ターボ仕様と残されたのは高圧縮しかなさそうですが・・・開発が負担になり、国内販売のみではペイできないと軽自動車製造から撤退が始まり、2強のみが残る結果となりそうです。(ところでホンダはどうするのでしょう?)

今後は軽規格のEV化しかないのでしょうか?普及にはバッテリーの低価格化、高能力化が必要です。それはそれで良いかも知れませんが、軽規格を900ccまでアップする・・・まあ、東南アジアとか途上国へ小型車として展開するのも良いのではないかと思います。場合によっては排気量アップして。


ダイハツ・イース(デザインが変更されるのでしょうかね)
  


Posted by 神前あそん at 11:54Comments(0)電気自動車