› サイレント・ドライブ › 2011年08月17日

2011年08月17日

ミニEV

軽自動車と原付自動車の中間規格、かつEV専用を想定しているようです。


政権の混乱もあり未だに規格が出来たという話は聞きません。このミニEVは主に高齢者を想定したものになっていますが、シティービークルとして普及する可能性があるのではないかと思います。とはいえ、価格が100万円以下でなければ難しいとは思います。中国では無認可ではありますが20万円のものもあるという驚きです。自動車の場合中国から輸入するというのはいろいろ問題が多いようですし、簡単ではありません。それにそんなの売ったら・・・・ですね。

規格は、二人乗りで長さ 2.3m~2.8m、幅 1.3m~1.4m、高さ 1.5m~1.6m 、最高速度は60km以下、走行可能距離はヒーター使用時で30km以上、混合交通下でスムーズな運転ができる十分な加速性能の確保と山間部における十分な登坂性能を確保するため10~20kwのモーター。

この規格は主に高齢者向けということですが、シティービークルとしては十分ではないかと思います。原付自動車ではいろいろと使い勝手が良くなさそう。人間2人と荷物が積めるが丁度良いと思います。

高齢者に優しい自動車デザインコンテスト受賞作品
  


Posted by 神前あそん at 13:08Comments(0)電気自動車