› サイレント・ドライブ › 2011年08月02日

2011年08月02日

EVとレンタカー

特にリーフの日産、i-MiEVの三菱とかに提案したいアイデアを書いて見ます。


当分の間、EVは近距離用途が主になると思います。急速受電網が大幅に整備される、バッテリーのコストパフォーマンスが大幅に向上する、までは。ということで、EV普及のためにあったら良いなというアイデアです。

まあ、アイデア自体は非常に簡単なアイデアです。実現には関係方面の協力があればすぐにでも実現できるでしょう。もちろん、これが実現に値するとしてですが。


EV購入者に証明書とかを発行します。発行主体はメーカーでも事務局でもけっこう。EVのオーナーが旅行や出張など長距離の移動をする場合、その証明書(IDカードみたいなもの)を提示するとレンタカーや公共交通が割引で利用できるというものです。または、そのIDを提示してサービスを利用すると駐車料金が割り引かれたり駐車中に無料で充電が出来るとか。枝葉の部分を除き簡単にいうと上記のようなサービスです。

ただ単に環境保護とかではなく、購入者にそれなりのメリットがあれば普及も促進されるでしょう。ガソリンの入手が難しい、非常に高額になったとかでなければ、電費が安いからといってもトータルでの費用は安くなりませんしね。それほど遠くない時期にEVのコストパフォーマンスはかなりの向上を図るでしょうが、それまでの繋ぎだとしても良いのではないかと思うのです。

EVメーカー、レンタカー会社、鉄道会社、航空会社他、駐車場会社、ホテルやカード会社などが参加すれば参加者のメリットも大きいのではないでしょうかね?まずはEVメーカーさん、レンタカー会社さんいかがでしょうか?

今のところ、EVといえばテスラロードスター、i-MiEV、REAF。ということでREAFの画像です。
  


Posted by 神前あそん at 18:55Comments(0)電気自動車